灼熱の「月に吠えろ」

今年も福生の横田基地で開催された日米友好祭に行ってきました。
昨年は夕方から行って、すごい人出で最寄り駅から通常徒歩10分のところを30~40分くらい掛かってしまったので
今年はひとつ手前の駅から向かいました。
午前中だったこともあって、普通に歩けました。20分かからないくらい。
なんでまた午前中から行ったのか、というと
会場内でライブステージがあって、そこでSLUM ROSEがライブをすることになってたから。
これまでもこのブログやそちこちで言ってますけどね、
アテクシがSLUM ROSEのNATSUKIさんにこういうイベントがあるけど応募してみない?って勧めたのが発端です。
それが審査を通ってライブできることになったわけですから、そりゃあ見に行かないと、でしょ。
細君もしばらくSLUM ROSEのライブを見てないし、比較的ウチからは近い場所ですから
連れて行かない手はありません。
もっと言うと、実はこの日は出勤要請が出てたんですけど、早々に断って楽しみにしてたんです。

が、暑い・・・。
この日はここのところ見られないくらいの晴れで真夏のような日差し。
台風の影響で雨になるとか言われてたのに、そんな心配全く不要でした。
9月に入ってるし、暑いったって大したことはないだろうと
普通にTシャツで帽子も被らず、日焼け止めも塗らないで行ってしまったのは大きな間違い。
基地内は滑走路とか飛行機のガレージとかがあるところですから
とてつもなく広い上に日陰が無い。
じりじりと日焼けしてしまって、顔と腕と首はあっという間に真赤になり、日焼けと言うより火傷って感じ。
元々日光アレルギーなので、酷くなると湿疹が出て大変なことになるので
飲み物のボトルで冷したりしながらライブの開始を待ちました。
ライブが始まった後は上手い具合に雲が出てきてかなり楽になったんですけど
客席であの暑さだと、トレーラーステージの上はとんでもない暑さになっているだろうと想像できます。
(一応、経験者ですので)
終始Rukaちゃんの顔が赤くて大丈夫なんだろうかと心配になるくらいでした。

ライブは、ですね、すごい良かったです。
まず音響が良かった。
野外ですし、決して良い条件ではないはずなんですけど、全てのパートの音がちゃんと聴こえてましたし
バランスも良かったと思います。逆にちょっとクリアすぎるかなと思うくらい。
そして今回、ドラムを叩いたのはTHE KEY PROJECTの工藤哲也さんだったんです。
やっぱりすごいですよ。
曲によってはテンポやアレンジをちょいちょい変えてあったんですけど、
それにしてもプロが叩くとこんなに変わるんだ!と凄さを実感しました。
僕の予想ではもう少し外国人の方々が集まってくるはずだったんですけど
日本人のお客さんが多かったですね。ウケは良かったと思います。
なによりメンバーの皆さんが楽しそうで・・・。
炎天下、午前中の太陽に向かって叫ぶ「月に吠えろ」もなかなか良かったですよ。
来年は"あの"バンドを出演させたいですねえ~。
いや、絶対審査を通るはずだ!
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Commented by NATSUKI at 2016-09-19 21:10 x
本当に有難うございました。
横田基地でライブが出来た事も、キープロジェクトの哲さんが叩いてくれた事も、何もかもCHDさんの一言から始まりました。
神様とCHDさんに本当に感謝しております。

今年出れたからって、来年出れるわけでもないし、また一からやり直すつもりで頑張ります。

写真も有難うございます!
使わせて頂いてます(笑)

また近々、やりましょう!
Commented by CHDproduction at 2016-09-20 12:17
>NATSUKIさん
お疲れさまでした。
まわりはアスファルトしかないし、暑さは富津の比ではなかったですね。
ライブは感無量でした。
来年も狙いますか?常連になれたら最高ですね。
by CHDproduction | 2016-09-19 18:05 | in the Music World | Comments(2)