「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:in the Music World( 82 )

中学の頃、学校の音楽の授業で「曲の途中でヨーデル風のフレーズが入る曲」を合唱することがあったのですが
そのヨーデル風の部分はファルセット、要するに裏声で歌わなくてはならないものでした。
僕は当時、裏声を出すことができませんで、クラス全員で歌ってみて、裏声が出せないのは僕とT君だけでした。
僕ら二人は先生に「ふざけないでちゃんと歌いなさい」と叱られましたが
それまでの人生で裏声を出す必要がなかったのでどうやって裏声を出すのか全くわからなかったのです。
大体、いつも真面目に授業を受けている僕が、この曲に限ってふざけるなんてことないでしょうに。
なんでふざけてるって思われたのか・・・。
いずれにしてもそのときに、裏声とはとても一般的な技術で、出来ない方が圧倒的に少数派で自分はその少数派に属しているのだと認識したわけです。
ちょっとがっかりしましたが、それ以外で裏声が必要な場面など依然として無いわけで、
まあいっか、ぐらいに思って過ごしていました。

数ヶ月か、どのくらい経ったか忘れましたが、
当時大人気だった英国のボーカル+ギターのユニットの「Bad Boys」という曲がヒットしていました。
その曲はとてもキャッチーでファンキー、何度聴いてもわくわくするようなアレンジで
それまで歌謡曲ばかり聴いていた僕(当然まだベースなど弾いていない)でしたが、がっつりハマってしまい
エアチェックしたカセットテープでそれこそ"擦り切れるほど"聴き倒しました。
僕は、いつも缶ペンケースを叩きながら鼻歌を歌っているような迷惑千万な中坊でしたので、この時期は「Bad Boys」ばかり口ずさんでいたのですが
この「Bad Boys」、冒頭から曲間からサビから「Fu!Fu!」というファルセットのフレーズがバンバン入っている曲なのです。
・・・いや、調べてみたら実際の歌詞は「Woo! Woo!」が正解のようですが・・・
で、あるとき自分がその「Fu! Fu!」を裏声で歌っていることに気付いたのです。
自分のことながらとても驚きました(笑)
あの授業中、どうやっても出せなかった裏声がいつの間にか出せていた・・・。
そうなのです「Bad Boys」という曲のお陰で、僕はファルセットが使えるようになったのです。
ファルセットが使えれば、歌える曲や、表現力の幅がぐんと広くなりますよね。
あのまま裏声が出せない人生だったとしたら、大人になって週3でカラオケに行くようなカラオケ馬鹿にはなれなかったでしょうし(←)
もしかしたら歌うこと自体、そんなに好きにならなかったかもしれません。
歌うことが好きでなければ、たとえベースを始めたとしても今のようなプレイにはなっていないはずですし
つまらなくてとっくに辞めてしまっていたかもしれません。
今聴いてもあのグイグイ攻めて来るベースは大好きですし、
同時期くらいに人気だったCulture ClubとかDuran Duranとかを好きになっていくきっかけになったんですよ。
ちとオーバーかもしれませんが「Bad Boys」は自分にとってのターニングポイントとなる曲のひとつだったんだと思います。

その「Bad Boys」を歌っていたWham!のジョージ・マイケルが亡くなったそうです。53歳。
熱狂的なファンではありませんでしたが、とても寂しく思います。
今思うとCulture ClubとDuran Duranはカバーバンドやったんだけど、Wham!はやらなかったんだよなあ。
しばらく聴いてなかったし「Bad Boys」のベース、コピーしてみるかな。
https://m.youtube.com/watch?v=hktHI4fGydE
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by CHDproduction | 2016-12-26 18:57 | in the Music World | Comments(0)

またまたひと月ぶりの更新。
先日、2年に一度行われる楽器フェアに行ってきました。
前回、南波志帆見たさにがんばって午前中から東京ビッグサイトに行ったんですが
今回は特に下調べもしませんで、昼過ぎから細君とぶらっと行ってきました。
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例年だと展示してある楽器の写真をたくさん撮ってSNSにアップするところですが
最初に一枚撮ったらなんとなく無駄な行為のような気がしてやめました(笑)
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もちろんたくさんの楽器が展示してあったんですけど・・・。
特にギターとかベースとかは、以前は楽器のブランドごとのブースがたくさんあって、
そのブランドの最新機種が展示してあって・・・という感じだったんですけど、
今回はブランド単位ではあまりブースが無くて
例えば島村楽器とか、BigBossとかそういう大手の楽器店のやや広めのブースの中に
いろんなブランドの楽器が並べてある感じでした。
前回あたりから"購入できる"ようになったせいなのかもしれませんが
あれだと楽器店に行ってみるのとあまり変わらないんじゃ・・・。
流石にYAMAHAとかESPとか有名なブランドは大きいブースで派手に展示してあって
これまでの楽器フェアのイメージに近い感じだったんですけど
「えーこんなブランドが店(ブース)出してる!」みたいなのはあまり見受けられませんでしたね。
知る人ぞ知るブランドが小さいブースで展示してあるのが楽しかったんだけどなあ。
そこに有名なプロの方が来ていて演奏聴けたりしてね。
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↑ベーシスト村田隆行氏。Warwickのブースにいらっしゃいました。

今年もプロの方々が至るところで演奏してたんですけど、それは面白かったです。
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管楽器のエリアはすごく良かったように感じました。
多分、吹奏楽をやってる(やってた)人が試奏していて、
例えばちょっと遠くから皆でやってきたと思われる中学生くらいの吹奏楽部員の一団とかね。
楽しそうだなあと。
これ見よがしなおじさんも結構居ましたけど(笑)

吹奏楽団員である細君と僕とは見たいエリアが違うので、到着してすぐに別行動にしたんですが、
上記のようなこともあって僕は早々に一通り見てしまって時間を持て余す感じでした。
細君と合流してからは普段あまりお目に掛かれない楽器を試奏させてもらったり、
アウトレットコーナーを物色したり。
3時間くらいでしたけど、時間的には十分でしたね。
そうそう、高校の授業以来30年ぶりにバイオリンを弾いてみたんですけど、面白かったな。
せっかく来たので、アウトレットコーナーで何か買いたいなあと思って見ていたら
5弦ベースの弦が2つ残っていて、1セット1000円だったので1つ買おうとしたんですけど、
スタッフの方が「2つ買わない?1つ800円にするから」って言うので(笑)2セット買いました。
細君は細々買ってましたが僕はこれだけ。

これから新しい楽器を買う予定、買う余地があるんだったら超楽しいかもしれないけど
竿(ベースとかギター)自体はもう買わないだろうなあと思っているので今ひとつ楽しめなかったのかもしれません。
それとやっぱり、もっといろんなブランドがそれぞれでブース出してくれないと基本的に面白くないかも。
次回は2年後だと思うんですけど・・・そうだな、好きなアーティストがライブするようなら行ってみようかな。

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by CHDproduction | 2016-11-08 18:44 | in the Music World | Comments(2)

灼熱の「月に吠えろ」

今年も福生の横田基地で開催された日米友好祭に行ってきました。
昨年は夕方から行って、すごい人出で最寄り駅から通常徒歩10分のところを30~40分くらい掛かってしまったので
今年はひとつ手前の駅から向かいました。
午前中だったこともあって、普通に歩けました。20分かからないくらい。
なんでまた午前中から行ったのか、というと
会場内でライブステージがあって、そこでSLUM ROSEがライブをすることになってたから。
これまでもこのブログやそちこちで言ってますけどね、
アテクシがSLUM ROSEのNATSUKIさんにこういうイベントがあるけど応募してみない?って勧めたのが発端です。
それが審査を通ってライブできることになったわけですから、そりゃあ見に行かないと、でしょ。
細君もしばらくSLUM ROSEのライブを見てないし、比較的ウチからは近い場所ですから
連れて行かない手はありません。
もっと言うと、実はこの日は出勤要請が出てたんですけど、早々に断って楽しみにしてたんです。

が、暑い・・・。
この日はここのところ見られないくらいの晴れで真夏のような日差し。
台風の影響で雨になるとか言われてたのに、そんな心配全く不要でした。
9月に入ってるし、暑いったって大したことはないだろうと
普通にTシャツで帽子も被らず、日焼け止めも塗らないで行ってしまったのは大きな間違い。
基地内は滑走路とか飛行機のガレージとかがあるところですから
とてつもなく広い上に日陰が無い。
じりじりと日焼けしてしまって、顔と腕と首はあっという間に真赤になり、日焼けと言うより火傷って感じ。
元々日光アレルギーなので、酷くなると湿疹が出て大変なことになるので
飲み物のボトルで冷したりしながらライブの開始を待ちました。
ライブが始まった後は上手い具合に雲が出てきてかなり楽になったんですけど
客席であの暑さだと、トレーラーステージの上はとんでもない暑さになっているだろうと想像できます。
(一応、経験者ですので)
終始Rukaちゃんの顔が赤くて大丈夫なんだろうかと心配になるくらいでした。

ライブは、ですね、すごい良かったです。
まず音響が良かった。
野外ですし、決して良い条件ではないはずなんですけど、全てのパートの音がちゃんと聴こえてましたし
バランスも良かったと思います。逆にちょっとクリアすぎるかなと思うくらい。
そして今回、ドラムを叩いたのはTHE KEY PROJECTの工藤哲也さんだったんです。
やっぱりすごいですよ。
曲によってはテンポやアレンジをちょいちょい変えてあったんですけど、
それにしてもプロが叩くとこんなに変わるんだ!と凄さを実感しました。
僕の予想ではもう少し外国人の方々が集まってくるはずだったんですけど
日本人のお客さんが多かったですね。ウケは良かったと思います。
なによりメンバーの皆さんが楽しそうで・・・。
炎天下、午前中の太陽に向かって叫ぶ「月に吠えろ」もなかなか良かったですよ。
来年は"あの"バンドを出演させたいですねえ~。
いや、絶対審査を通るはずだ!
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by CHDproduction | 2016-09-19 18:05 | in the Music World | Comments(2)

なんにもしてないうちに7月が終わる・・・。
先週のライブが終わってからは
オモテの仕事がやることいっぱいなんで仕事ばっかしてたな・・・。

次のライブの予定が無いので、余所様のバンドの告知でもしましょうか(笑)
Nothing to LoseのメンバーのNATSUKIさんとRukaちゃんがツインボーカルでやってるバンドSLUM ROSEが
9月の連休に福生のアメリカ空軍の横田基地で開催される「横田基地日米友好祭」でライブをすることになったんですよ。
基地内の広大な(マジで広大)敷地内で、昨年だと3ヵ所にステージがあって、一般から公募して選ばれたバンドがライブするんですね。
一般人が基地に入れるのってこの日しかなくて、ものすごい集客のイベントなんですが(2日間で15万人くらい)
アテクシ昨年この友好祭に行きまして、ライブもいくつか見まして
SLUM ROSEならジャンル的にもバッチリだし、応募したらライブできるんじゃないのかなと思ってたんですよ。
それで今年のバンド募集の告知が始まってからNATSUKIさんに応募を勧めたわけですよ。
で、応募して選ばれちゃったと、こういうわけ。やったね!
元々実力はあるしあれだけ真面目にリハして活動してるバンドだから、絶対大丈夫だろうなと確信して勧めたんですが、
実際に選ばれたという連絡が入ったときは嬉しかったですね。
仕掛人としては(←)狙い通りって感じでガッツポーズです。
しかも当日SLUM ROSEのドラムを叩くのは、なんと先週獅子王のライブでゲスト出演していただいたTHE KEY PROJECTの工藤哲也さんだそうで
なんだかすごいことになってます(笑)さすがにそこまでは予想してなかったよ(爆)
日米友好祭は9月17日と18日ですが、SLUM ROSEは17日の出演だそうです。
出演時刻はまだ公表されてませんが、わかり次第一応このブログでもお知らせします。
当日はもちろん見に行くつもりですが・・・出勤要請が出てるんだよなあ・・・いや、なんとか見に行けるようにしたいな。

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by CHDproduction | 2016-07-27 12:23 | in the Music World | Comments(4)

ひとりで行けるモン!

SNSでは再三言ってますけど、BLUE NOTE東京でのTOWER OF POWERのライブ、見てきました!!
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世界一のホーンセクションと宇宙一のリズム隊(←by 青木智仁氏)
もうとにかく最高!すげー良かった・・・。
ちなみに前回見に行ったのは2004年でした。場所はやはりBLUE NOTE東京。
そのまた前は1992年のメルパルクホールだけど、このときのドラマーはガリバルディじゃあなかったんだよ、確か。
こう見ると、たまたまだけど、12年おきに見に行ってるね。
メルパルクホールの時はTOWER OF POWERがメジャーシーンに復帰してちょっとくらいだったから
お客さんは昔っからのファンの方が圧倒的に多かったんだよね。
だから当時大学生だった僕は多分会場内で最年少クラスだったと思うんですよ。
だけど、昨日のライブは若いファンも随分多くて、客層変わったんだなあと改めて思いました。
まあ24年も経ってりゃあね・・・。

今回は無謀にも"御一人様"でBLUE NOTEに行くということで一応ね、席は予約したんです。
アリーナ席の右側ってヤツ。
ちょうどベースアンプの正面くらいの位置で、やったぜ!って感じでした。
さすがに独りだとライブが始まるまではどこか居心地が悪い感じでしたが、
始まってしまえば、最前列の常連風の方々と一緒に最初からスタンディングで大盛り上がりです。
知らない曲、無いしね。
TOWER OF POWERを聴き出したのは21歳くらいのときでしたが、
あのときTOWER OF POWERのアルバム「TOWER OF POWER」に出会わなければ
今こうしてベースを弾いていなかったかもしれなかったんです。
それ以来、最も好きなバンドのひとつとなり、今日に至るまで散々聴いてきたわけで、
実際ライブも3回目なんだけど大好きな曲を本物が演奏しているのを見たらもう大感激で、
何度も泣きそうになりました。
ベースのロッコも大病を患って一時は本当に危険な状態だったわけですが、
こうして復活して日本にも来られるくらい回復して・・・
ガリバルディとのリズム隊をまた見られて嬉しい限りです。
なんとかして次回(多分来年)も見に行きたいなあ。

僕が行ったのは1stステージでしたが、2ndステージは曲数もちょっと多くて全然違うセットリストだったみたいですね。
見比べたら・・・いやー両方見たいっていうのが本音だなあ。経済的に無理だけどね・・・。
ちなみにTシャツを買ってきたんですけどね。TOWER OF POWERの「去年の」ツアーのTシャツ。
なんでわざわざ去年のを買ったのかっていうと、今年のTシャツのデザインが髑髏になってまして・・・。
記念だしTOWER OF POWERのTシャツなんだから髑髏だってなんだっていいじゃんと思う一方
アテクシが髑髏着るってのもなあ・・・ということで(笑)

今回恐怖に慄きながら原宿を経由し南青山というおおよそ場違いなところを通って
ひとりでBLUE NOTEに行ってみたっていうのはデカいですね(笑)
見たいアーティストが出演するのがわかったら、お金貯めて聴きに行こうかなって思えるようになったもんね。

さて、今週末、3連休の真ん中17日は"自分が出演する方"のライブです。
Artery and Veinで、SLUMROSE主催のイベントに参加します。場所は巣鴨の獅子王。
詳細は下記にあります。KEY PROJECTがゲストで出演します。
なもんでTOWER OF POWERのライブの前日はがっつりリハしました。
1時間延長したりなんかして。帰宅したの午前3時過ぎでした。
そんな感じでがんばっているArtery and Veinを見に来てください(←)

***** GAVAN=CHDのライブ予定 *****
---------------------------
日にち:2016年7月17日(日)
バンド名:Artery and Vein
場所:巣鴨 獅子王
OPEN:16:30 START:17:00
チケット:前売2,000円 当日2,500円 いずれも+1ドリンク(500円)
スペシャルゲスト:THE KEY PROJECT( http://www.thekeyproject.jp/ )
出演:
17:00 J CITY ROLLERS
18:00 toriwo
18:50 Artery and Vein(←ココ)
19:40 SLUM ROSE
20:30 THE KEY PROJECT

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by CHDproduction | 2016-07-11 19:29 | in the Music World | Comments(2)

タイトルの「バッチリミナー」の意味はググってください(笑)
一昨日の土曜日は時間があったら年賀状作らないといかんよなあと思いつつ
午前中から用があって外出。
午後まで掛かる覚悟で行ったんだけどわずか30分で解放されてしまい
思いがけず時間が空いたので、仮面ライダーの映画を見に地元の映画館へ。
・・・大混雑。っていうかこれまで見た中で一番の混み具合。
スターウォーズの初日だった(妖怪ウォッチも)・・・長蛇の列に並んでひたすら待って・・・
本当はパパっとチケット買って何か食べようと思ってたんだけど、そんな時間も無く。
だけど席に着いてみたらガ~ラガラ・・・先週封切られたばっかりなんだけどなあ・・・
映画は毎年恒例の新旧のライダーのコラボ作品なんだけど、
これまでみたいにそれぞれのライダーの話があって、最終的に繋がって・・・
という感じではなく、最初から最後まで同じ事件の中で共闘していくものでした。
正直、よく出来ていたと思います。(「ウィザード&鎧武」とか強引過ぎでしたもんね)
なんたって、片岡鶴太郎と竹中直人の(恐らく)アドリブのモノマネ合戦ね。
坂上二郎とか浦辺粂子とか丹波哲郎とかのモノマネって
子供は絶対にわからないでしょうに(笑)
それでも結構な時間使ってるんだよねえ。いいのかよ?と思いつつほんと笑ったわ。
でも泣かすところは泣かしますよ。チェイスが再び消滅するとことか。
そう、タケル(=仮面ライダーゴーストの主役)の幼少期の少年の演技ね!
目の前で父親を亡くすシーンだったんだけど、結構すごいですよ。
そうだよな、そうなるよなって感じで。
それと対照的な感動のラストは進之介と霧子の結婚式シーンで、
一年間テレビのOAを見続けた者には感慨深いですよ、ほんと。
入場者特典で、二人の"結婚しましたハガキ"がもらえたんだけど
嫌味の全く無い美男美女で本当にお似合い(←ドラマだっつうに)
ちゃんと職に就いていて(しかも公務員)まともな家庭を持った仮面ライダーなんて
歴代初でしょうから幸せになっていただきたいです(←だからドラマだってば)
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映画の後はいったん帰宅して車で買出しに行って
米だのおあげのトイレシートだのをババっと買い込んで
夕方からは、先輩であり孤高のジャズギタリスト、Gary長山さんのライブを見に相模大野へ。
ライブっていうから何の気なしに行ったんだけど
店に入ってみたらおっ洒落なカウンターバーでビビりました。
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ライブするスペースは、ステージと言うより、なんなら控え室みたいな奥まったところで
当然音響設備は無くて、電気を使うのは小さいギターアンプとマイクだけ。
今回はボーカル、ギター、フルートという組合せで、どんな感じになるんだろうと思っていましたが、
ジャズでフルートっていうのもなかなかよろしいですな。(しかも美人さん)
スペースの都合があるからというのもありあますが、全体的に音量が小さいわけですよ。
いや、聴こえないっていうことじゃなくて
一般的なバンドで出しているドカンとでかい音とは比べ物にならないくらいの音量だっていうこと。
しかも声とフルートと(恐らく何もエフェクトかけてない)ギターの音だけですよ。
フルートもマイクで拾ってるわけじゃないし。
それでもちゃんと音楽が成立して、お客さんを楽しませているっていうことが
改めてすごいなって思いました。
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アテクシそんなにジャズの知識はないんですけど、
ジャズのボーカルって、どこか落ち着いたところがあるじゃあないですか。
声のトーンとか歌い回しとか。
余裕を持たせてあるというか、ロックやポップスみたいに感情むき出しって感じにはなりませんよね?
だから聴いている側もゆったりとした気分で心地よく聴けるんでしょうね。
万が一、ジャズのボーカリストさんの後ろで弾かせてもらうことがあったとしたら
どういう風にアプローチすればいいんだろう?って帰りの電車の中でずっと考えてました(笑)
Garyさんのギターも相変わらず凄くてですね・・・。
本人は「いやースイングしてなかったなー、ハハっ」って言ってましたけど
普段僕らが見ているギターとは全く弾き方が・・・というか発想が違うっていうんでしょうかね。
ジャズのギターって、こういう機会が無いと目にすることはないと思うんですが
特にギタリストの方々には、やっている音楽のジャンルに関わらず、一回見て欲しいですね。
2セット目を最後まで見たら電車が無くなっちゃう可能性があったので
失礼ながら1セット目を見て少ししてから帰途につきました。

普段はいろいろあって、ライブを見に行くってなかなかできないんですけど
やはりこうして見に行くことは大事だなって思いました。

***** CHDのライブ予定 *****
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日にち:2016年1月17日(日)
バンド名:Artery and Vein
場所:大塚 HEARTS
詳細:未定

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日にち:2016年1月31日(日)
バンド(ユニット)名:Nothing to Lose
場所:行徳 PUNCH CLOUD
詳細:未定

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日にち:2016年2月13日(土)
バンド名:Artery and Vein
場所:巣鴨 獅子王
詳細:未定

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by CHDproduction | 2015-12-21 20:11 | in the Music World | Comments(2)

林檎よさらば

もたもたしてたら8月も終わりですよ、早いですな!
ここのところは日々の仕事に追われてました。
「忙しい」っていうんじゃあないんだけど、やることがいっぱいって感じかな。

今月初めに愛用しているiPod nanoが突然iTunesと同期が取れなくなりましてね。
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Appleの製品を使っていない方にはなんのこっちゃという話になるんですけど
要するに、iPodの中の曲を変更できなくなっちゃったってことです。
ネットで散々調べたりアドバイスをもらったり、
2週間以上かけていろいろ手は打ってみたんですけど、どうも解決しない。
そのうち、充電すらできなくなっていることに気付き、いよいよ困ったなと。
徒歩・電車移動では必須ですし、ライブで演る曲の仕込みにも絶対に必要なものなんですね。
スマホで音楽を聴くっていう選択肢もありますが、
その分容量もバッテリーも食っちゃうわけだし、音楽は音楽の専用機で聴きたいと思うのです。
ちなみに僕のiPod nanoは第3世代のものなので・・・古いです。
2008年の2月に買ってるから7年半に渡ってほぼ毎日使ってたんですね。
(当時のブログに買ったことが書いてあるw)
それ自体は壊れているわけではないみたいなんですが
かといってPCの初期化まではさすがにやりたくないなということで、
いい機会だと思って、買い替える結論に達しました。
といってもまたiPodを買ったら同じことなので、SONYのWalkmanを購入いたしました。
高校の入学祝に買ってもらった東芝のWalky(もちろんカセットテープ使用)から始まって
携帯用音楽再生装置(ヘッドフォンステレオ)は9代目(9台目)になります。
正直デザイン的にはiPod nanoの方が好きなんですけど
iTunesと繋げないんじゃ意味無いですし、
スマホもXperiaだから同じSONYで何かいい機能あるんじゃないのって感じで(笑)
容量がiPodの2倍になったので、どの曲を入れるか考えるのも楽しいですね。

さて、9月12日(土)にArtery and Veinのライブがあります。
場所は池袋のRED ZONE。
偶然ですが、かつて対バンしたことのあるtoriwoさんと再び対バンします。
先日もリハしてきました。いい感じです(よね?)
考えてみたらこんなに俺節全開で弾けるバンドってものっすごい久しぶりかもなあ。
とか言うとどうせスラップばっかやってるんだろうって言われちゃうんですけど
安心してください、叩いてませんよ(笑)

***** CHDのライブ予定 *****
------------
日にち:9月12日(土)
バンド名:Artery and Vein
場所:池袋RED ZONE
時刻:OPEN17時30分 START:18時
チケット:1000円+2オーダー
詳細:
18:00 HOBO
18:40 toriwo
19:20 Artery and Vein(←ココ)
20:00 マイクロニクル
20:40 モンゴリアンバックブリーカー
偶然ですが、toriwoさんと対バンです!

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日にち:10月10日(土)
イベント名:MTMライブ(仮)
場所:両国SUNRIZE
詳細:不明


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by CHDproduction | 2015-08-31 19:03 | in the Music World | Comments(0)

バックバンドも含めてこれまでやってきたバンドはほぼボーカルが居たわけですが
ジャズとかフュージョンとかのインスト(ボーカルが居ない)曲も結構好きでして
若い頃にはフュージョンばっかり聴いていた時期もありました。
CASIOPEAもよく聴いていた中のひとつで、アルバムも何枚か持ってるんですが
最初に手に入れたのはまだベースを始めて1年経っていない頃で、当時の新譜「SUN SUN」でした。
お金が無くてレコードが買えないので、
レンタルレコード店でLPを借りてきて、カセットテープに落として(←時代だねえ)聴いてました。
(フュージョンのアルバムはクロームテープと決めてたっけなあww)
このアルバムって、外国人のプロデューサーを迎えて、ボーカル入りの曲も収録された、
数あるCASIOPEAのアルバムの中でもちょっと異質な作品だったんですね。
どうやらアメリカ進出を目論んでのことだったらしいですけど
方向性が変わったことで、ファンが離れ出したアルバムとも言われてます。
しかし当時の僕はそんな情報は持っていませんでしたので
なんか"想像していたバリバリフュージョンのアルバム"とはイメージが違って、
聴いてはみたもののどこか腑に落ちなかったんです(笑)
それでも超難度の「Conjunction」を始め、CASIOPEAらしい曲もあって大好きなアルバムでした。
修学旅行にもヘッドフォンステレオとカセットテープを持って行って宿でひとりで聴いてましたからね。
こんな風に弾ける日がいつか来るんだろうかなんて思いながら・・・。

その後、大学生になってCDを買えるようになって、アルバムを集め出したんですが
主にいわゆる"第二期"の作品を中心に買っていたので「SUN SUN」は買わないまま幾年が過ぎ・・・。
先日ふと聴きたくなったものの、CD持ってないじゃん!ということで・・・買いました。
CDで聴いたのは初めてで、LP収録曲のほかに3曲ほど追加されててちょっとびっくりしましたが
クレジットを見たらTower of PowerのLenny Pickettがホーンアレンジしてたと知ってまたびっくり。
「SUN SUN」自体は、音楽を聴く媒体をカセットテープからMDに切替えた頃(1995年頃かな)から聴いていなかったことになりますが
クリアな音で今聴くと、改めてどんだけ上手いんだこの人たちって感じです。
そして、懐かしい・・・。
弾けって言われても到底弾けない曲ばっかりですけどね(笑)
"こんな風に弾ける日"が未だに来ていないのが残念です(←)

*** GAVAN=CHDのライブ予定 **************************
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日にち:3月28日(土)
イベント名:MTMライブVOL.10
場所:両国SUNRIZE
チケット:前売 3,000円 当日 3,500円
ゲスト:長友仍世さん(infix)
詳細:
毎度お世話になっているMTMライブです。
いつものようにバックバンドで出演させていただきます。
今回の選曲テーマ「20世紀の曲」
前回同様、皆さんよくご存知の曲が多いです。

※3月29日の横浜野毛Sam's BarでのHIRYUのライブは無くなりました。
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by chdproduction | 2015-02-25 19:10 | in the Music World | Comments(3)

いつかは自分も5枚刃

ぎっくり腰から一週間経ち、だいぶ普通に生活できています。
長時間床に座るようなことが無ければほぼ元の暮らしができるようになったと言えるでしょう。
先月のライブ以降年末年始の対応で仕事が忙しくなったり、体調が悪くなったり(含ぎっくり腰)で
いつにも増して音楽から離れてしまっていました。
活動できるバンドも減ったし、動いているバンドも
ライブ予定が無いとリハはやらないし、テンションは下がり気味。
気晴らしに十数年ぶりにゲームなんて始めてみたり(笑)まあこれは現実逃避かな。
もしかしたらこういうのが老いの始まりなんだろうか・・・。
これではいかんなと思っていたところ、SLUM ROSEのライブがあることを知り、下井草Billi's Barまで行ってきました。
初めて行く店だったし、対バンやお客さんが恐そうな人だったらどうしよう(←)ということで
こっそり見ようと思い誰にも連絡せずに行ったんですけど、
お店の入口入ったとたんにNATSUKIさんとRukaちゃんがいて「CHD、サプライズ登場!」みたいになってしまいました(笑)
今回のSLUM ROSEはアコースティック4人編成(Vo./Vo.+Gt./Gt./EB)でした。
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おなじみの曲もいつもの爆音で聴くのとは違って、各々の出す一音一音がはっきりわかります。
アコースティックバージョンといっても単に使っている楽器を変えただけでなく
ちゃんとアコースティック用に作りこまれていました。
そんなの当たり前?いやいや、それがそうでもない。
エレキをアコギに持ち替えただけで「アコバージョンでござい」とライブやっちゃうバンドは結構多いんです。
そしていつも思うのはSLUM ROSEはがっちり練習してるってこと。
真面目にやってますっていう感じが伝わってきます。
このひたむきさがとても羨ましい。
この日はギターのShinyaさんの誕生日ということでしたが、
そのShinyaさんの"歪んでない音"でのギターソロも良かった~。
やっぱりギターってかっこいいよね・・・。
ちょっとだけ弾き語りでライブしてみたいな・・・とも思いました。
まあそもそもギターはほとんど弾けないんですけどね(←)

対バンはJustinという男女のアコユニットと弾き語りソロの渡辺彰さんという二組でしたが
まずJustinのボーカル(女性です)にちょっとやられちゃいましたね。
英詞の発音の良さもさることながら、すごくおいしい音域があって・・・ずっと集中して聴いてしまいました。
結構場数踏んでるとお見受けしましたが・・・。
そして渡辺彰さん。アコギを抱えて弾き語り。はっぴいえんどや桑田佳祐の曲もやってたし、
フォークロック系って思って聴いてたんですけど、最後の曲「初台」は思いっきりファンクでした(!)
しかもひとつのコードで行けるとこまで行っちゃうやつ(←どういうことよw)。
学生の頃にやってたオリジナルのファンクバンド(Detroit Soul Machineといいます)が正にそういう感じで
「1曲2コード5分以上」みたいな曲をやってたので
そうだ、俺、こういうの大好きだった!って思い出しました。

ライブ後も出演者とお客さんと飲んで話して・・・お客さんもミュージシャンばかりで
音楽やってる人たちの中に浸っている感覚が久しぶりで楽しかったなあ。
そしてやっぱりこっち(客席)じゃなくてあっち(ステージ)の側に居たいなあと思いましたね。
そう思えたことがいちばん嬉しかったかも。

*** GAVAN=CHDのライブ予定 **************************
------------
日にち:2月14日(土)
バンド名:HIRYU
場所:下北沢屋根裏
詳細:未定(昼の部らしいです)

------------
日にち:3月28日(土)
イベント名:MTMライブVOL.10
場所:両国SUNRIZE
詳細:未定
毎度お世話になっているMTMライブです。
いつものようにバックバンドで出演させていただきます。
今回の選曲テーマもかなり燃えそうです(笑)

------------
日にち:3月29日(日)
バンド名:HIRYU(ワンマンライブ)
場所:横浜野毛Sam's Bar
詳細:未定
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by chdproduction | 2015-01-19 12:18 | in the Music World | Comments(5)

とても久しぶりの更新・・・単調な毎日でネタが・・・。
が、この土日は面白いことがありましたよ。
まず土曜日。
僕の学生時代の先輩で
孤高のジャズギタリスト(←僕が勝手に付けたキャッチコピー)ゲイリー長山さんのライブを観に中野まで行きました。
都内ではなかなか演らないということもあって弾いてるのを直接見るのは4~5年ぶり?もっとか?
女性ボーカル+ピアノ+ギターという編成で、今回はスタンダードを中心に2ステージ観させていただきました。
まあ~上手いですよ(←上から目線)。もともと学生時代から我々の三歩、四歩先を行ってる人だったから
いつも誰も追いつけないところに居るんだよね。
演奏曲はその場で決めます。
で、iPadで譜面を・・・といってもコード譜・・・表示してせーので始めるわけですけど
コード譜なんて1曲せいぜい4行くらいですよ。
それを3人でアドリブでどんどん膨らませていくんですね。
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10年以上前に僕もジャズはちょこっとかじったんで、そういうのやったことはあるんですけど
とにかく難しかった。
それなりに理論とかわかってないとミストーン連発しちゃうし
そうすると周りからすごい冷たい視線で見られちゃうし
かといって、無難なフレーズばっか弾いてるとつまんないとか言われちゃうし。
ジャズの人(お客さんも含めて)って耳が肥えてるから
良い演奏/ダメな演奏がわかっちゃう人たちなんで、
ジャズを演るっていうのは僕に言わせてもらうと「恐い」の一言です(笑)
そういう世界に身を投じている方々の演奏はさながら楽器で会話をしているかのようです。
途中あらびきソーセージ食べたりしましたけど(←)僕にしては結構お酒も入って、2ステージはあっという間でした。
で、その後セッションの時間があって、なんとベースを弾くように言われました。
本当のジャズメンと耳の肥えたお客さんの前でジャズを弾く・・・?
とことん拒否しようと思ったんですが、それは場の空気が悪くなるし
なんたって先輩の依頼ですから(笑)腹括ってお店のベースを借りて2曲演りました。
頭フル回転で大変でしたけど、やっぱり楽しい!
なんたってゲイリーさんと一緒に演れるってもうないだろうと思ってたから
それだけでも嬉しかったんだよね。
またジャズやってみようかな・・・とちょっと気まぐれてみたり・・・。
で、ですね。最後の方でずっと店の端に座っていた・・・多分60代くらいの男性が
ピアニストだということで弾いていただこうと。
最近弾いてないからと遠慮してたんですけど、
「枯葉」を弾いてもらったら優しく穏やかな音で素晴らしかった。
このような方の前でベース弾いちゃったとは・・・。

翌日日曜日は久々に細君とおあげと午後からドッグランに行ったんですが、
隣接する公園がなにやら盆踊り的な会場設営がなされていて、出店が出ていて
お祭りムードになっていました。
そのうち生バンドの演奏が始まって・・・おお、この曲はベンチャーズ!
そわそわしてたら細君が「観に行っていいよ」と言ってくれたので、おあげを預けて観に行くと
盆踊りのヤグラのような舞台で、ベンチャーズのコピーバンドが熱い演奏を繰り広げていました。
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ベンチャーズやってる時点で年齢はそこそこ上の方々だと想像はつくわけですが、
なんと平均年齢62歳!でもね、すっごい上手いんです!パワーもスピードもあって、
いわゆる"余興のオヤジバンド"的な雰囲気は全く感じられません。
こりゃあ普段から本気でやってる人たちだよ・・・。
楽器も"あの形"です。遠くて確認できなかったけどモズライトとかだろうな。
リードギターもサイドギターもベースもカールコードでアンプ直結。
聴いてるとわくわくしてくるエレキサウンド。こりゃたまらんぞ。
最初はちゃんと聴いてる人は少なかったんだけど、
曲が終わるたび思わず「yeah!」って声が出ちゃった。
あ、実は私、子供の頃結構聴いてたんですよ、ベンチャーズ。
もちろんリアルタイムとかじゃないですよ。そこまで歳はとってないです(笑)
実家に「ベンチャーズ大全集」というLPレコードの10枚セットがあったんです。
父が買ったはいいがほとんど聴かないでいたのを(父は割とこういう買物をしがちなタイプw))勝手に聴いてたんですよ。
なもんで、まるで本物のような生演奏を聴いてとても燃えました。
汗だくになりながら楽しそうにメンバー同士ばっちりアイコンタクトしちゃったりね。
メドレーも合わせれば15曲くらいはやったんじゃないかなあ。
とにかくかっこよくて、細君とおあげを待たせたまま最後まで見ちゃいました。
最後なんか「ダイヤモンド・ヘッド」→「パイプライン」→「キャラバン(アンコール)」という流れ。
キャラバンのドラムソロも疲れているに違いないのにスピードは全然落ちないの。
最終的にはかなりの人数のお客さんが聴き入って大きな拍手が送られました。
後片付けしているドラムの方とちょっと話をさせていただいたんですが
「すーごいかっこよかったです!」って言ったら
「舞台の底が無いから音が抜けちゃって、自分の音が聴こえづらくてさあ」
なんて言うあたり、普段からやってる人って感じでしょ(笑)
ベースの方にも声を掛けたらにっこり笑って
「うん、たまーにねかっこいいって言われるんですよ。たまーにね」
だって。
この方々の年齢から考えればHIRYUのメンバーだって小僧って言われそうだよなあ(笑)
僕もまだあと20年くらいライブできるってことだし、なんか心強いよなあ。
最後にドラムの方に「あんたもがんばって!」って言われたんだけど
なんで音楽やってるってわかったんだろう?って思ったら
その日たまたま着てたTシャツに大きくVOX(←アンプのブランド)のロゴが書いてあった(笑)

そんなわけで、先輩・大先輩の演奏に元気付けられた週末でした。


*** CHD今後のライブ予定 **************************
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日にち:7月27日(日)
バンド名:JSP(Jason國分Super Project)
場所:横浜FAD(最寄駅は元町・中華街または石川町)
詳細:
オールカバー曲。Rengちゃんvs王様のバトル再び?
CHD史上初のハードロックに特化した内容になります(笑)

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日にち:8月23日(土)
イベント名称:富津のいちばん熱い日2014
バンド名:HIRYU/JSP
場所:千葉県富津市富津公園野外ステージ
チケット:無し(無料)
詳細:未定ですが、ライブは正午(あるいは11時)からスタートします

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日にち:8月31日(日)
イベント名称:MOSAIQUE2(MTM)ライブ
場所:両国SUNRIZE
詳細:未定
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by chdproduction | 2014-07-14 16:53 | in the Music World | Comments(1)