がんばるムスメ世代

近所のショッピングモール、よく行くんですけど土日とかはイベントやってるんです。
結構有名な方が来て、モール内、あるいは敷地内だけど屋外にあるステージでライブをしています。
先日行ったらX21っていうアイドルグループがちょうどライブを始めたところで
細君と一緒に最後まで見ました。
以前に別のアイドルグループがそこでライブしてるのを見たことがあるんですけど
共通して言えるのは、よく鍛えられてるよなってこと。
頂いたチラシを見たら15歳から19歳までの女の子たちで、この回は9人でのステージでしたが
全曲アップテンポの曲だったので、まあ~動く動く。
個人の振り付けもさることながら、複雑なフォーメーションも加わって
ステージ上はメンバーたちがめまぐるしく入れ替わっていきます。
どうやらライブをする人数はそのときそのときで変わるみたいなんで
いろんなパターンの振り付け、フォーメーションを身に付けていないといけないはずなんですが
それでも元気な笑顔を絶対に絶やさない。
さらに、若いってもあるんでしょうけど、息もそんなにあがってないんですよ。
フリフリした衣装で元気いっぱい華やかなステージでしたが
どんだけ訓練したんだろうって思ったら、感心しちゃってねえ。
すごいね、やっぱプロだよなあ。
MC苦手だからやりたくないとか文句言ってたあのボーカリストに見せてやりたいよ、ほんと(笑)
メンバーの中には某有名ドラマーの娘さんもいるみたいですし
新曲の作家陣はかなりのビッグネーム。
(所属事務所もチカラありそうだしね)
特に作曲はアテクシの心の師(←こっちが一方的に師と仰いでいる方。当然面識など無い)だったりするそうで
ちょっと気になるグループになりそうです。

***** GAVAN=CHDのライブ予定 *****
---------------------------
日にち:2016年6月5日(日)
バンド名:Artery and Vein
場所:新宿 OREBAKO
チケット:前売2,000円 当日2,500円
詳細:未定

---------------------------
日にち:2016年6月18日(土)
バンド名:Nothing to Lose
場所:下井草 Billy's Bar
出演:THE SUGAR CANE TRAIN/MOGAMI/赤塚テレビ/Nothing to Lose(順不同)
詳細:未定
Nothing to Loseが初主催のイベントになります

---------------------------
日にち:2016年7月17日(日)
バンド名:Artery and Vein
場所:巣鴨 獅子王
OPEN:16:30 START:17:00
チケット:前売2,000円 当日2,500円 いずれも+1ドリンク(500円)
スペシャルゲスト:THE KEY PROJECT( http://www.thekeyproject.jp/ )
出演:
17:00 J CITY ROLLERS
18:00 toriwo
18:50 Artery and Vein(←ココ)
19:40 SLUM ROSE
20:30 THE KEY PROJECT

[PR]
by CHDproduction | 2016-05-23 18:44 | talkin' about Idols | Comments(2)

最近はスマートフォンが普及していわゆる"ガラケー"を使ってる人が減ってきているわけですが
ついこないだまでケータイが無くなっていくなんて考えもしませんでした。
世の中にはそういうものが結構あって、例えば、
そのケータイの登場で一気に見なくなった"ポケベル"や"公衆電話"、
すでに再生機能を持った機械が無くなってしまいつつある"レコード"や"カセットテープ"など
一般的に普及したのにも関わらず技術の進歩によってその存在が消えかけているものは多々あります。
で、こういうものをかっこいいと思って歌の歌詞に使うとですね、
後の時代になってちょっと恥ずかしい感じになったりするわけです。
なので
「♪渚のカセット~」(「サマードリーム」TUBE)とか
「♪ポ~ケ~ベル~が~」(「ポケベルが鳴らなくて」国武万里)とか
流れてくると、どんなにいい曲であっても
「あ~そういう時代だったよね~」みたいな印象になってしまい
曲そのものの良さが語られる機会は、大概失われてしまいます。
まあポップスなんていうものはその時代を反映したものであるわけですから
こういうことが起こるのは宿命であって仕方が無いことなんですけどね。

さて今や21世紀となって12年目となりましたが、
僕らが子供の頃は21世紀って言ったら結構な未来で
様々なものが著しく進歩した時代になっていると思っていたわけで
それはきっと子供も大人もそうだったと思うんですよね。
実際テクノロジーの発展は目を見張るものがありますが
例えば1980年代に今の時代を想像してみても、
最先端技術に関与している人でもなければ
どんな未来になっているかなんてわからないわけで、
自分が知ってる限りの"新しそうなモノ"、"近未来的なモノ"を
妄想するしかないということになります。
そこで、これを聴いてほしい↓
http://www.youtube.com/watch?v=4eN4Gp4WXIQ
1986年のアイドル、水谷麻里のデビュー曲「21世紀まで愛して」です。
歌詞がね、とにかく当時考えられる近未来っぽい言葉が次々出てくるんです。
とりあえず機械化されてるんだろ、みたいな発想で、メカに関するワードが・・・。
「ハートの回路」
「頭の電源抜いてあげたい」
「ラジコンロボット」
「ワープロ」
「ショートしそうよ」
「デジタルばっかじゃつまらない」
etc.
「ワープロ」なんて当時は最新の家電ですけど、
21世紀どころか5年後には姿を消すなんて誰が想像したでしょう。
「ラジコンロボット」に至ってはもう・・・それとも狙ってたのかな?
おまけに
「タイムマシン 飛ばしてのぞいてみたい 14年後のふたりの未来」
って言うんですけど、
1986年の14年後じゃまだ21世紀になってないだろって(笑)
そんなわけで、当時の人々の21世紀に対する発想が伺える曲です。
いや、いい曲なんですよ。すごいわくわくするアレンジで、僕、大好きですもん。
ちなみにこの曲、2005年に時東ぁみがカバーしてるんですよ。
キーは上げてるけど歌詞と構成はそのまんま、
変にいじくり回さないアレンジでこれはこれで良いかなと思うけど
でもやっぱり「カバーはオリジナルを超えられない」
[PR]
by CHDproduction | 2012-02-11 06:19 | talkin' about Idols | Comments(4)

もうぼちぼち年賀状を作ったりしないといけないわけですが
ここのところ干支っていうものについて、
本当にこの時期しか意識しなくなってしまいました。
今年の干支はなんだっけ・・・と考えても即座に出てこないくらいです。
今年は「寅」で来年は「卯」ですよね。ウサギ年。
ウサギ年というと思い出すことがあります。それは、
「ホワイトラビットからのメッセージ」
渡辺満里奈の2ndシングルなんですけど
1987年の1月1日発売・・・ウサギ年の元旦ということで
その干支も絡めて歌詞にして
「ホワイトラビット」ということなんでしょう。
当時この曲を聴いて、
この先12年ごとにウサギ年が来るたびにこの曲を思い出すんだろうなあと
漠然と思ってはいましたが、ちゃんと24年後にも思い出してるというね。
・・・まあ、僕の場合はしょっちゅう聴いているので
思い出して感慨に耽るっていうことでもないんですけど(笑)
むしろ24年経っても聴き続けている事の方がすごいわ(爆)
この曲も含めてですけど、渡辺満里奈っていい曲ばかりなんですよ。
1stアルバム「MARINA」2ndアルバム「EVERGREEN」3rdアルバム「SUNNY SIDE」
くらいまではホントにセンスのいい曲が多くて
聴いていただけると、僕が未だにしょっちゅう聴いている理由が
わかってもらえると思うんだよなあ。
作詞・作曲は勿論だけど、
アレンジ、特に山川恵津子のアレンジが素晴らしい。
各パートがいい"バッキング"してるんだよね。
特にギターのバッキングは最高ですよ。
(「マリーナの夏」のギターなんかもう大好きです)
シンセを使ってもバリバリシンセサウンドってわけでもないし
センスとバランスがいいんだな、きっと。
ギターやキーボード弾きたくなっちゃうもん。ええ弾けませんけど何か?
もちろんベースは結構コピーしましたよ。
歌モノのベースの上級アプローチだと思えましたし(上から目線ですいません・・・)
そういった意味では松田聖子の曲をコピーするのと同じくらい勉強になりました。
これらのアルバム発売時期のあと(90年代に入る前後)くらいから、
全国的にいわゆる「ガールポップブーム」というのが来るわけですが、
僕はどっちかって言うと、渡辺満里奈に関しては、
アイドルが歌ってるけど、このガールポップの括りで扱っていいと思ってます。
多分YouTubeとかで歌ってる映像は見られると思いますが
是非CDを聴いてほしいですね。
って何で宣伝してるんだろ、俺(笑)
[PR]
by CHDproduction | 2010-12-17 22:29 | talkin' about Idols | Comments(2)

しょこたん!

そのかわいらしさはもちろんのこと
コスプレしたり、イラスト描いたりたくさんの才能を発揮中のしょこたんこと中川翔子さん。
いろんな場面でちょこっとですが歌声を聴いて、うまいなあと思っていたんですが
どうにも気になってCD買っちゃいました。(DVDも付いてた)
2ndシングル「ストロベリmelody」と
アニメソングをカバーしたミニアルバム「しょこたん☆かばー ~アニソンに恋をして。~」
もうね、すごい良いです。(←予想通りのリアクション)
「ストロベリmelody」は、まあなんつうか80年代アイドル風なのかな。
キャッチーなサビ始まりでね・・・。
そこら辺意識してか、かなりかわいらしい歌い方してますね。
「しょこたん☆かばー ~アニソンに恋をして。~」の方は
比較的有名なアニメソングを5曲歌ってますが、これがすごい。
本人もアニメ好きということでイメージを壊さぬよう
オリジナルに近いアレンジになっているのはまだしも
歌自体もかなりオリジナルっぽく歌っています。
・・・モノマネ?・・・いや、そうではありません。
オリジナルの歌を完全に彼女の中で消化して歌っていると思われます。
なもんで、各曲ごとに発声や歌い回しを変えてるんですよ。
これってやってる人は多いんですけど、なかなか成功しないもんなんですよ。
大体カバー曲でオリジナルより良い出来なものって正直そんなにないと思ってるんですけど
これはカバーの方が良いというパターンなのではないかな。
(もちろんオリジナルもすごい好きですよ)
まあ、歌われている曲のアニメに思い入れが強い方なんかは
他の人に歌って欲しくない、なんてコメント言っちゃったりしてますけど
アニメ抜きでいち楽曲として冷静に聞き比べると
しょこたんバージョンの方がいいんじゃないかと思うんだけどなあ。
第一、これだけ歌い回せてるということは、歌唱力もかなりのモノということですよ。
聴いてみれば解る話ですけど、ほんとに上手いです。
滑舌よく高いトコまで無理なくスルスル~っとね。
表現のテクニックも十分できてると思います。
しゃくる部分とか、ダイナミクス付ける部分とか、
やるべきところでちゃんとやってるっていうね。
でも訓練してここまでできるようになった、というより天性のものだと思うんだよなあ。
冒頭で述べたように、イラストもなかなかだし
基本的に「表現者としてすっごい器用」なんでしょうね。
最新のシングルではまたがらっと感じが違って、
「いかにもアニメのオープニング」みたいなロックテイストの曲を歌ってますが
これもちゃんとこなしてる、というかモノにしてるんだよなあ。
今イチオシの”シンガー”しょこたん、機会があれば是非聴いてみてほしいです。
[PR]
by CHDproduction | 2007-11-29 01:56 | talkin' about Idols | Comments(2)

春のうた その3

ちょっと時間が開いてしまいましたが第3弾。
「春色のエアメール / 松本典子(1985)」

c0035093_11504317.jpgGOLDEN J-POP/THE BEST 松本典子

松本典子は85年デビュー、ミス・セブンティーンの優勝者でした。
応募総数18万人の頂点っていうんですから大したもんですよ。
ほっぺがぷくっとした笑顔のかわいい非常にクレバーなイメージの娘でした。
この頃は大した訓練もしてないと思われるアイドルが
わんさかデビューしてる時期でしたが
その中にあって松本典子のアイドルとしての歌唱力は
そこそこ認めてもいいと思います。
ただ、選び抜かれた人だという事もあって、
その分、実に「できあがってる」感が強いです。
「優等生的」って言うんでしょうか。
ソツなく歌っているっていうか、「ひっかかり」がないもんで
聞き終わってもあまり残らないと言う、そんな印象ですね。
それでも、この曲はEPO作品で、
ネームバリューのあるアーティストに曲を依頼しているあたり、
期待がかかっていたことが解ります。
イントロの頭を始め、
曲中何度か繰り返されるスケールを駆け上がるピアノのフレーズが印象的。
サビではストリングスもユニゾンで同じフレーズを繰り返します。
そんなストリングスと歌に入る直前の
ほわわ~んとしたシンセで春の感じがよーく出ています。
(EPOって「う・ふ・ふ・ふ」なんかもそうだけど春っぽい曲は得意なのかな?)
個人的に好きなのはBメロの後半の
サビ直前まで2拍4拍で入るハンドクラップ。
ここから身体が自然と動き出します。
どっちかって言うとベース弾くよりドラムを叩きたい曲ですね。
詞の内容は実は春自体はあまり関係なくて、
(多分)海外にいる彼氏から手紙が来たんでしょうね。エアメールで。
まあそれが春だっていうことなんですけど、
まあ、こんなにさわやかで明るい遠距離恋愛の曲もめったにないですよ。
この後、志村けんの番組のレギュラーとなり、
バラエティー色が強くなります。
当然歌手としての印象は薄くなりますが、
コントをもすごく楽しそうに演じる姿に
魅かれたファンも多いようです。(実は僕も・・・)
アイドル大好きな僕ですが、その中でも最も理想の女性に近いアイドルは
何を隠そう、この松本典子なのでした。
[PR]
by CHDproduction | 2007-04-15 12:36 | talkin' about Idols | Comments(0)

春のうた その2

さあ行きますよ、第2弾。
今回ご紹介するのは
「駆けてきた処女 / 三田寛子(1982)」
c0035093_013464.jpgGOLDEN J-POP/THE BEST 三田寛子

「2年B組仙八先生」の2Bの京都出身のおっとりした生徒役で注目を集め
82年の春にデビュー。この曲はデビュー曲です。
作詞が阿木燿子、作曲は井上陽水という豪華な組み合わせ。
アレンジもふわ~っとしていて実に春らしい。
この曲は、のんびり・ほんわかした
懐かしい’春’の世界観を思い出させてくれますし
そんな春をなんとなく感じ取る無垢な女子高生の心境を
とても幻想的に表現しています。
そういった意味ではイマドキの女子高生が歌いこなすのはちと難しいかな・・・。
気になるのはBメロの後ろでシングルノートでカウンターメロディをとるシンセ。
ここの部分の主旋律は隙間が多いんですけど
このシンセ、8分音符で8小節ずっと鳴りっぱなし。
そしてそのシンセが終わるのにかぶるように柔らかいストリングスが入ってきて
サビにつながるわけです。
さらにこの曲、「16、だから恋はじめ~ 16、今はなり始め~」なんていう風に
自分の年齢を公開してしまう(笑)おまけつき。
この辺のパターンは松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」や
倉沢淳美の「プロフィール」あたりが有名ですが、
どこか"狙ってる"ような、笑いを取りたそうな(失礼)ニュアンスがあるんですけど
この「駆けてきた処女」からはそれが感じられないんですな、不思議なことに。
まあ、とにかく’春’らしい曲としては僕個人の中ではNo.1ですね。
三田寛子のセカンドシングル「夏の雫」もかなりの名曲でして
それは・・・夏に紹介します。
[PR]
by CHDproduction | 2007-04-04 00:57 | talkin' about Idols | Comments(0)

春のうた その1

ずいぶんと暖かくなってきたこの頃ですが
かつてこの時期になるとアイドルが一斉にデビューしたりなんかして
毎年春はデビュー曲ラッシュとなるものでした。
僕はこの頃の春の曲がすごく好きで、ほんっとによく聴いています。
当時のアイドルのふわふわ感+春の曲はその愛くるしさを数倍にするね(笑)
夏の曲は元気いっぱい的な感じだけど、
ストレートにアイドルっつったらやっぱ春よ。
ということで、個人的に特に好きな3曲を1曲ずつ紹介しちゃう。
(以前に僕のHPに掲載してた解説文より抜粋)
今回は
「マイ・ボーイフレンド / 北原佐和子(1982)」
c0035093_23338.jpg80’S カルト・アイドル・キューティーズ・コレクション
北原佐和子・コンプリート・シングルズ


いわゆる「花の82年組」。
デビュー以前は「パンジー」という3人組アイドルのリーダー格でして、
解散後ソロデビューの第1弾がこの曲でした。
歌詞の内容はずっと友達だった彼を
実は好きだったという気持ちに気付いた・・・ と、
まあこの当時ありがちなもので、春とは全く関係ないんですけどね。
なんつってもイントロがいい。
デビュー曲ですよー、これからがんばりますよー
みたいな感じがすごくいいです。
アレンジ的には割と「普通」です。
ウクレレ系の音を使ったりするあたりはあー80年代だなあと思わせます。
サビから始まってAメロ-Bメロ-サビという構成を
私は「青い珊瑚礁構成」と勝手に呼んでるんですけど、
これもそういう構成でしっかりはまってます。
しかし北原佐和子の曲としては一番有名なこの曲も、
今ひとつ印象が薄いのは、
そのアレンジがあまりにもあっさりてるから、とも言えます。
エンディングもスパっとあっけなく終わっちゃうしね。
他の曲も粒ぞろいではありますが
どの曲もあっさりしていて今ひとつ決め手に欠ける感じ。
当初からどういう方向で売って行きたかったのかが
よく見えなかったということもあったんでしょうか。
北原佐和子本人も歌唱力のないアイドルでしたから
歌の拙さの方が目立ってしまうので、 ちょっとかわいそうなタイプでした。
しかし、セカンドシングル「スウィート・チェリーパイ」と
そのB面「ステキ・大好き」はその歌唱力のなさが幸い(?)して、
そのスジでは伝説と言われているほどの強烈な作品になっています。
聴くとびっくりしますよ。マジで。
[PR]
by CHDproduction | 2007-03-31 02:36 | talkin' about Idols | Comments(2)

「白いバスケット・シューズ」
なんのこっちゃ?
このタイトルで食いついてくる方は・・・同類ですよ(笑)
これは・・・実はミッチョンこと芳本美代子のデビュー曲で
1985年の作品でございます。(作詞:松本隆 作曲:井上大輔)
・・・ってなんで今この話をするのかというと別に大した理由はなくて、
たまたまこの曲が手に入って、聴いたらすごい良かったから(←オタク健在)
曲自体はそんなにインパクトがあるモノでもないし
アレンジも特に凝っているわけでもないんですけどね。
何がイイって、声がイイよね、声が。
スルスル~っていう全然ストレス感じない歌い方も相まって、
なんだかとっても「清らか」です。
しかも歌詞に「風邪ひいても しらなくてよ」ってあるんですよ!
「しらなくてよ」・・・素晴らしい・・・
3回出てくるサビのそれぞれの直前に「Kiss me darling」って歌うんだけど
3回目だけ8分音符1個分「クう」んですよ。これがまた・・・。
1985年あたりは僕ちょっとアイドルから離れてた時期だったので
あまりしっかり聴いてなかったんですよね。
なもんで歌ってるミッチョンなんてほとんど見たこと無かったけど
これいいじゃない。ミッチョン、また歌ってくれよ。

芳本美代子/芳本美代子:コンプリート・80’Sシングルズ/TECN-32912芳本美代子/芳本美代子:コンプリート・80’Sシングルズ/TECN-32912
¥3,200


****** 告知 ******
Fillip Notes Live
日にち:3月11日(日)
場 所:北千住 Dandelion(ダンデライオン)
出番は一番最後らしいので21時くらい
↓宣伝用
http://www.green.dti.ne.jp/chdproduction/fillipnotes.html
[PR]
by CHDproduction | 2007-03-08 18:13 | talkin' about Idols | Comments(2)

バレンタイン・キッス

季節がらこんなタイトルなんですが、
誰かに「バレンタインデーの曲って何があるかな?」ってきくと、
ちょいと歳の行った方ならこの「バレンタイン・キッス」と答えるんじゃないでしょうか。
ええ、国生さゆりのデビュー曲です。
バックコーラスに白石麻子と渡辺美奈代を従えて和製コニー・フランシスみたいなね。
でも厳密に言うとこの曲、バレンタインデーの曲ではないのです。
なんだってー!?
じゃあ歌ってみてください。答えは曲の冒頭に唐突に現れます。

(コーラス)しゃららら、すーてきにキーいッス、しゃららら、すーがおにキーいッス・・・
(国生)♪明日は特別 スペシャルデー ・・・

!!!!

お気づきですか、この曲はバレンタインデーの前日の歌なのです。
だからなんだって言われると困るんですけど(笑)
[PR]
by CHDproduction | 2005-02-11 03:43 | talkin' about Idols | Comments(0)