ちょい自慢

またまた「メイン相方」ことCELINDERくんの話です。
先日ここで述べたとおり購入して1年が経過しております。
最近は季節柄湿気も多く、木製の楽器の扱いには苦労しているわけですが、
自慢じゃないけど最近音が良くなってきて・・・という話ではありません。
このCELINDERベースはデンマークの小さな工房で作られているもので
日本やアメリカあたりじゃ年に数本しか入ってこないもんですから
知名度は今ひとつ(ふたつ・・・みっつくらいか 笑)です。
で、ですね、このCELINDERのウェブサイトを見てみると
当然製品紹介があって、画像が出てるわけですが、
私が使っているベースは製品紹介のカテゴリ内の「SPECIAL」という
括りで紹介されておりまして、
そこに出ている画像は、まさに私のベースそのものなんですよ。
「同一機種異製品」ではなくて、全く以って「ご本人」なのです。
何でそう言えるかというと・・・その画像をクリックしていただくと
ベースを裏から撮影した画像に切り替わるんですが、
ネックの裏の木目が同じなんですな。
このネック、「バーズアイ・メイプル」という木材でして
高級材なのであまり頻繁に目にするものではありません。
(しかも、ボディではなく、ネックに使ってるとは・・・)
木目自体ももかなり個性的なものなので、
同一のものか否かということは一目瞭然、というわけです。
ねー、すごいでしょ(笑)
ほんとにデンマークから来たのね、って実感できるでしょ。
願わくば、どっかの某メーカーみたいに、
「木材やパーツを本国から輸入して日本で組み立てて安く売る」
なーんてことにはならないでほしいもんですね。
本国と同じ工程で組み立てればクオリティは同じかもしれないけど、
価値観は下がっちゃいますもんね、やっぱり。
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# by CHDproduction | 2005-06-19 05:03 | playing the Bass | Comments(0)

星を継ぐもの

タイトルは現在上映中の映画「機動戦士Zガンダム」のサブタイトルです。
実は今日見てきました。そう、私は紛れもなく「ガンヲタ」でございます。
と言ってもTV放映をリアルタイムで見たことはありません。
子供のころはガンダム自体に全く興味がありませんでした。
って言うか地方だったので放送してなかったんですな。
それが、数年前仕事中に先輩から
「なあ、最近の女子高生って『ドム』みたいじゃねえ?」
って言われまして、
「ドムってなんですか?」
「お前、ドムわかんないの?」
「ええ、全然」
っていう感じで。
周りの人は大体わかってたみたいで、
これには私もしまった!と思いました。
もうファーストガンダムくらいは
世代的には普通に知ってて当然なんですね。
そこで、勉強せにゃと先輩からビデオを借りて
まずファーストガンダムを一気に見ました。
・・・おもしろい!
もうこうなりゃ、そうでなくてもオタクの私です。
知識吸収の日々が始まりました。
ちょうど当時最新の∀(ターンエー)ガンダムが放送されていたこともあって
ガンダム自体が軽くブームになってましたので
情報を集めるにはいい時期でした。
ある時期には友人たちからZガンダム、ZZガンダム、0083、08小隊
などのDVDを借りてほぼひと月毎日ひたすら
ガンダムを見続けた「ガンダム祭り」状態だったこともあります。
自らもF91、逆襲のシャアのDVDや関連ゲームを買ったりして
あっという間にモビルスーツや登場人物、有名な台詞等々を
覚えてしまい、今じゃ立派な「ガンヲタ」ですよ。
DEAGOSTINIの「GUNDAM FACT FILE」も毎週買ってファイリングしてます。
ガムダムの「あの」世界観や魅力をここで語るつもりはありません。
だって終わんなくなっちゃうもん(笑)
なので、ガンダム関係で好きなものなど列挙しちゃいます。
()内はわかる人にはわかる略号です(笑)
 好きなモビルスーツ:陸戦ジム(08)、ガンダムMkⅡ(Z)、∀ガンダム(∀)
 好きな台詞:「ソロモンよ!私は帰ってきた!」(0083)
 好きな登場人物:ブライト・ノア(FG、Z、ZZ、CCA)
 嫌いな登場人物:ニナ・パープルトン(0083)、プルツー(ZZ)
 かわいそうだと思った登場人物:シャリア・ブル(FG)

・・・まあこんなところで。
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# by CHDproduction | 2005-06-10 00:17 | from Ordinary Days | Comments(0)

遥かなるニューヨーク

別に旅行の話じゃありません。
またまたCELINDERくんネタです。
昨日はEternal Swayのリハがあり、
その様子をMD転がして録音してきたんです。
で、1曲丸々スラップの・・・いや、チョッパーの(笑)曲があってですね、
聴いてみてその音色に笑ってしまいました。
もうね、なんつうか、古いのよ(笑)

ここ何年かは、マーカス・ミラーの「例の音」が
スラップの標準の音色などと言われて久しく、
プレイヤーも楽器メーカーも「アノ音」を再現すべく
がんばってきたわけで、僕もスラップと言えばもう
マーカスサウンドを最初に連想するようになっていました。
洗練されたニューヨークサウンドですよ。
ここでたびたび名前が出てくるバンドrangoのベーシストのsumiさんも
まさにそっち系のバシっとしたかっこいい音なんです。
MOONのジャズベでね、アッシュボディのメイプル指板でね。
ところが、僕が弾いてるCELINDERくんの音は
70年代~80年代初期のチョッパーサウンドそのものでして
ジャズベにコンプきつめにかけてバコーン!みたいな(笑)
しかも絶対アッシュ(←木材の名前)の音じゃないのがわかるという。
多分、僕の弾き方もそういう感じなんでしょうね。
こう見えてチョッパーの叩き方に関してはルイス・ジョンソン系ですから。
最初に真似したのナルチョだったしなあ。
フレーズもいわゆる「オクターブチョッパー」ばっかりだし。
前任のbladeくんのときも随分と音色は悩んだもんですが
結局はニューヨークには行けなかった(笑)。
要するに、僕が弾くとそういう音しか出ないって事なんでしょうね。
その上CELINDERくんといういかにもジャズベな音のベースを
使ってるもんだから更にニューヨークから遠ざかってしまったようです。
まあでも、最近こんな古い音でやる人あんまり見ないし
僕はこっちで行こうかなと思います。
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# by CHDproduction | 2005-05-29 07:43 | playing the Bass | Comments(0)

CELINDER 2周年目突入

もう昨日の話ですが、私が現在メインで使っているベース
CELINDERくんが購入して1年になりました。
早いモンです。買ったばっかりだと思ってたのにもう1年経っちゃった。
そう思ってみると、ボディにちらほら傷が・・・
まあ野外のライブがとても多かったから、いろいろぶつけたりしたからなあ。
1年経ったけど、まだまだ理解するには至ってないです。
前任のメインだったbladeくんだって10年過ぎたあたりから
やっと分かり合えて来た感じでしたからね。
これからももっといっぱい弾いて、
良い音をどんどん出してもらえるようにがんばりますよ。
一日遅れだけど、2年目に入ったCELINDERくんに乾杯!c0035093_23491611.jpg
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# by CHDproduction | 2005-05-26 23:53 | playing the Bass | Comments(0)

ちょっとびっくり

昨日でしたかおとといでしたかのネットのニュースで

「杏里 結婚!」

なるほど、そうか再婚したか。
まあ良かったんじゃない。
で、誰と?

「お相手は、世界的ギタリスト」

ん?

「リー・リトナー」

!!!!
なんだって!?
リトナー?
うそマジで?

すごいね、よくやったよ、杏里。
リトナー捕まえるとは、こりゃ大したもんだ。
日本女性もなかなかやるもんだ。
ジョン・レノンを射止めたオノ・ヨーコとかね。
ポール・ジャクソンの奥さんも日本人だったような。

結婚記念で「Captain Fingers」でも聴きましょうかね。
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# by CHDproduction | 2005-05-24 23:20 | in the Music World | Comments(0)

レコーディング!

日曜にrangoのレコーディングに行ってまいりました。
と言っても私はrangoのメンバーではございません。
このblogでも何度か出てきてるrangoですが、
今回は、今後のバンドアレンジの「ガイド」にするための音源を
製作中ということで、(「たたき台」を作ってるという感じかな)
数曲録音してまいりました。
・・・めちゃめちゃでした(笑)
いや、笑っとる場合じゃないですね。
自分のバンドの曲じゃないとはいえ、何度かスタジオでやってるので
ほんとならちゃちゃっと済ませるべきだったのですが、
結構かかりましたね・・・。
やっぱ、あれだね、自分の弾いてるベースの音がギンギンに聴こえてる
状態って、逆に弾きにくいもんなんですね。
ちょっと聴きづらいくらいだと「オラオラ~!」っていう感じで
ブンブン弾けるようです。
いやいやすまなかったね、サンジくん、cheeちゃん。
また懲りずに呼んでね。
Eternal Swayもスタジオに入り出して、
いよいよ動き出しましたが、ちゃんと練習しないとなあ。
カンナユリさんの曲もやらないといかんし、
結構やることいっぱいあるんじゃないの、俺?
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# by CHDproduction | 2005-05-24 22:40 | playing the Bass | Comments(0)

引き際のタイミング

5日に、昨年まで在籍していたジャズバンド、
Sun Showerのライブを見てきました。
昨年夏に色々思うところがあって自ら脱退させてもらったんですが
ライブはそれきり見に行けてなくて、
メンバーとも実に久しぶりに会いました。
これまではサポートベーシストに手伝ってもらっていたらしいですが
今回から新メンバー、新ベーシストでのライブでした。
で、この新ベーシストね・・・
超うまいの!
いや、マジでびっくりですわ。
うまいとか言うんじゃないな・・・本物なのよ!
Modulusの5弦ベースを操り
よどみなく、そして華麗に弾くその姿に
オーディエンスからも歓声と拍手の嵐です。
ちゃんとした某音楽学校を出て学び
某有名なジャズ(フュージョン)ベーシストについて学び
1日6時間の練習はあたりまえですよ、とさらっと言ってくれちゃう。
しかも
24歳!
さらに
ベース始めて3年
!!!!
おいら今年でベース始めて20周年なんスけど
一体おいらの20年はなんだったのかしら?
バンドのレベルも何ランクも上がっていて
もう本物のジャズバンドになっていました。
正直、かなりショックでその場から立ち去りたいと思いましたね。
だって去年まではおいらが弾いてて
どっちかって言うと「エセ・ジャズ」みたいなね。
そんな感じだったのに、
あんな本格的なバンドになっちゃってね。
いや、僕が脚を引っ張っていたと言うのは自覚してましたよ。
だから最終的に脱退したんですから。
誰がどう見たって「ベース代わって良かったよね!」ってなもんですよ。
バンドのためにはもっと早く辞めてれば良かったんだよなあ・・・
自分の実力を正面から見据えて
去っていく勇気がなかなか出なかったんですよね。
本当に「引き際のタイミング」って大事ですね。

そういえば「神様のタイミング」っていう渡辺美奈代の歌がありましたが
そんな話はいらないですね。

まあとにかく、Sun Showerには是非是非がんばっていただきたいです。
俺は・・・俺はどうすっかなあ。
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# by CHDproduction | 2005-05-07 00:47 | playing the Bass | Comments(0)

江ノ島に出かけて、それっきり連休の予定はないので
久々に引きこもっていましたが、元funnyBoneのドラマーで
現rangoのサンジくんにお誘いを受けて
スタジオで遊んできました。
ドラムとベースだけで何するの?って思う方もいるかもね。
メロディ取る楽器がいませんからね。
しかも今は一緒のバンドじゃないから練習する曲もないし。
かと言ってfunnyBoneの曲をやるほど野暮じゃない。
じゃあ一体何を・・・って別に勿体つけるほどのこともなくて
なんとなくリズムを決めてこれまたなんとなくコード進行(みたいなもの)を
行き当たりで決めてまったりとセッションしてました。
16ビート、3連、4ビート、八分音符縛り、ラテン、ドドンパ(!)等々
思いつくままに色んなリズムで遊ぶんすな。
これが実におもしろくてですね・・・2時間あっという間でした。
適当にやってるのにクイとかブレイクとかばっちり合っちゃったりしてね。
まだまだこのリズム隊は使えますよ(笑)

で、今日改めて思ったのは
良くも悪くもやっぱり僕は「プレイヤー」だということですね。
弾いてナンボの存在だということですよ。
今参加してるEternal Swayはバンドの性格上
頻繁にスタジオに入って・・・なんていうことはしないようです。
特に現在は曲の構築段階で音を出すとこまで行ってないし、
そうするとおいらの在籍する意味って・・・みたいなことを考えてしまいました。
だからって勿論辞めるつもりはありませんけどね。
そこら辺はちゃんと理解してますし、
それはそれで面白いですから。勉強にもなるし。
ただ楽器小僧上がりの僕としては「弾く」バンド、
あるいはプロジェクトもやりたいなと
この頃はそういう気持ちが大きくなってきた気がします。

まあそんなわけで、
サンジくん、いっぱい弾かせてくれてありがとう(笑)
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# by CHDproduction | 2005-05-05 02:12 | playing the Bass | Comments(0)