誕生日はどうぶつの森へ

連休前半は天気も良くてどこかに出かけたいなあと思っていましたが
細君は普通に仕事なのでなかなか遠出はできません。
先日の日曜の仕事は夕方からということだったので、
仕事に行く前にちょっとがんばってもらって羽村の動物園まで行ってきました。
途中買い物もあったので電車で移動。
ウチからだと羽村駅までは30分くらいかな。駅からは徒歩で20分くらいあります。
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連休ということもあり親子連れで結構な賑わいぶり。
小さい動物園なのでナメてかかってましたけど、
その分それぞれの動物を近くで見ることが出来てとても面白かった。
入ったらすぐにここの"目玉"のレッサーパンダがいて一気に惹きつけられます。
(その建物に「ウェルカムレッサーパンダ」って書いてあったww)
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動物園ってどうも動物たちがこっちを向いてくれないイメージがありましたが
ここの動物たちはサービス精神があるのか(笑)ちゃんと顔を見せてくれているものが多かった気がします。
孔雀なんて、ばっちり羽を広げてくれましたしね。
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ライオンも象も居ませんが、キリンなんかはやっぱり大きくて迫力があります。
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僕はでかい角を持ったシカが好きなんですよ。
日本のシカはまだ角が小さめですけど、トナカイとかヘラジカとかああいうやつね。
進化って大体その動物にとって生きやすい方向に進むもんですけど
シカのあのでかい角って、どう見ても生きづらくしてるような気がして。
まあ戦う時にはいいんでしょうけど、それにしても重いし巨大すぎる。
羽村にはトナカイが居たんですけど、やっぱり太くてでかい角でした。
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しかも、毛皮みたいな黒い毛で覆われた"カバー"に包まれているんですよ。
季節によってカバーははがれてしまうそうなんですけど。

あとオオカミが一頭いるんですけど、18歳なんですって。
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人間で言ったら100歳くらいで超高齢なので、
オオカミのあの鋭い眼光は無くて、とてもやさしい顔になっています。
立ち上がるのも歩くのもやっと、
自分で首を振るとよろけてしまうほど"よぼよぼ"です。
それでも人が集まっているせいなのか、近くまで寄ってきてくれるんですよ。
がんばって生きてるんだなと思っていると、3歳位の男の子が石を投げつけました。
オオカミはよろけました。子供のやることとはいえ、言語道断!
と思って振り向いたら、その母親が叱り付けたのでこれはまあいい。
しかし今度は小学生低学年くらいのやっぱり男の子数人が
オオカミに向かって突然大声を出して驚かせようとする。
オオカミはその都度ビクっとおどろいてよろけてしまう。
このガキどもは・・・。
親らしき男性も「なんだこのオオカミ、ビビってんじゃん」と笑っている。
なるほど、この親にしてこの子あり、だ。

まあそんな感じで若干イラっとする場面もありましたが、
動物たちがみんなかわいくて楽しかったです。
1時間半くらいしか時間がなかったので、休みなしでしたが全部見られましたしね。
入場料も安いので(大人300円)お手軽なお出掛け先としてもオススメです。
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by CHDproduction | 2013-05-01 00:49 | from Ordinary Days | Comments(0)