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カテゴリ:in the Music World( 87 )

6月になりました。
もう一週間以上経ってしまったんですけど、書いときますね。
先月の24日、25日は僕にしては珍しく連荘でライブを見に行きました。
24日はヨシダアキヒコ"PASSIONE"のアキヒコくんのバンドbreedの20周年記念ライブ。
25日はやっぱりヨシダアキヒコ"PASSIONE"のメンバーの出口ユウキさんのバックバンドを従えてのソロライブ。
その日のSNSへの投稿に散々書いたんですけど、二組ともすごい良かった。
アキヒコくんの音楽に対する真摯さと熱量、出口さんの魅力あふれるポップセンス、
ただただ、いいなあ~と思って見てました。
こういう人たちと一緒に音楽を作ってたんだなあと。
ありがたい話です。
 
で、自分のライブは、と言うと。
予定無いです(笑)
8月に予定されていたLien Lotusのライブは諸事情により中止となりました。
諸事情ってのがどうもね…。
 
思い返すと、ゴールデンウィークのPOWER SESSIONSのライブが終わってから
自分の活動が地味~に滞ってますね。
上記の8月のライブもそうだけど、
いったん進みかけた話がポシャったりとか。
まあ今までもそういうことが無かったわけではないし
暇ができるんだったら"100%自分の為だけに楽器を弾く時間"にすればいいだけだからね。
この歳なんで野心は無いんですけど(笑)音楽でやりたいことはまだいろいろあるんですよ。
 

by CHDproduction | 2019-06-04 12:15 | in the Music World | Comments(0)

いろいろありまして細君がフリューゲルホルンが吹きたいということで
先月、とても安いフリューゲルホルンをネットで購入しました。
↓これね。
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マウスピースなどのパーツは金属っぽいのですが、
本体はハードなプラスチックでできていて超軽量(だそうです)
この奇抜な色を選んだ理由もちゃんとあるんですけど、まあそこは置いといて。
一見おもちゃのようですが、これでも万単位の価格で歴とした楽器です。
細君は地元の吹奏楽団にパーカッショニストとして長年在籍しているのですが
この楽器が届いたその日からマウスピースだけで音を出すことができました。
SAXの吹き口に似た楽器(要するにリードを使用する楽器)も難なく音を出せる人なのですが
僕は両方とも全く音を出せません。
一発で音が出せた細君はパーカッショニストとはいえさすが吹奏楽団員だよなあ。
で、フリューゲルホルン専門の教本が無いんだそうで
トランペットの教本で練習しようとしてたのですが(トランペットとフリューゲルホルンは大体同じなので)
やはり出したい音が出せない。
そこで、所属している吹奏楽団の指揮者の先生がトランペット奏者ということでレッスンを受けに行きました。
僕は全くの部外者ですが、そもそも楽器のレッスンって見たことがなかったので
一緒に行って見学させていただきました。

感想は…まず、やはりちゃんとレッスンを受けないと難しい楽器だなと思いました。
我流でやってたらまともに吹けるようになるまでとんでもなく時間が掛かる、いや
吹けるようにならないかもしれないなと。
で、指導された通りに吹くと、初心者でもそれなりに音量も上がり音質もしっかりしたものになるんですね。
もちろん電気を使った楽器でないので、演奏者の体を使って音を出すということはわかっていたつもりでしたが
金管楽器って想像以上にフィジカルな楽器なんだなと思いました。
"吹きモノ"といえば学校で使ったハーモニカとリコーダーしか知らない僕としては
同じピストンを押さえていても、吹き込む息の速度で音程が変わるというのが
「えーどういうこと?」って感じなんですよ。
ハーモニカやリコーダーは音程と息の速度なんて関係ないじゃないですか。
(科学的な原理がわからないから余計に謎なんです)
それと学校の吹奏楽部が何故あんなに毎日練習していたのかも何となく理解できました。
音域を広くする、音質をよくする、音圧を上げるなどに必要なのは
普段は使っていない口の周りの筋肉を鍛える必要があるんですって。
筋肉を鍛えるっていう意味では運動部と同じ。
毎日筋トレしてないとすぐ筋力落ちちゃうってことだったんですね。

それにしてもレッスンってすごいですね。
出来なかったことを教えられたとおりにやると出来るようになる。
見ていてとても面白かったです。
僕はベースに関してレッスンなんて受けたことがないし、誰かの弟子になったりもしてない"ノーブランド"なわけですけど
初心者の時点でちゃんとレッスンとか受けとけばもうちょっと弾けるようになってたのかな。

*** CHDの今後のライブ予定 **************************
●2019年4月14日(日)
CHD出演バンド:パルテノン
場所:立川 A.A.カンパニー
開場:14時00分 開演:14時30分
出演:航空電子軽音楽部、パルテノン

●2019年5月4日(土祝)
CHD出演バンド:POWER SESSIONS
イベント名:POWER OF GROOVE
場所:西川口 HEARTS
詳細未定

●2019年8月10日(土)
CHD出演バンド:Lien Lotus
場所:新宿 Crawdaddy Club
詳細未定


by CHDproduction | 2019-03-26 20:50 | in the Music World | Comments(0)

移動は熱唱

昨日は両国SUNRIZEでLien Lotusがライブでした。
観に来ていただいた皆様、ありがとうございました。
Lien Lotusはメンバーの顔合わせからまもなく一年ということで、
我々なりに成長しているところをお見せできたのではないかと思っています。

・・・今回、これまでと大きく違うことがありました。
それは、コーラスを入れたということ。
そうなんです、これまではボーカルDP(ダッピ)さんが独りで歌っていたのですが
今回はRengちゃんもキーボードのMarさんも僕もコーラスをやりました。
ライブでコーラスやるって僕としては何年ぶりですかね・・・HIRYU辞めてからはやってないし
そもそもベースを弾いてるときは歌うことはなるべく避けてきたので
個人的にはだいぶがんばった感じです(笑)

かつては週二、酷い時には週三でカラオケボックスに"通っていた"僕ですが
ここ10年以上は年に一度行くか行かないか程度になり、
他に歌う場面も無いので、全然声が出なくなっていたんですね。
腹筋も有るんだか無いんだかわからん身体になっているので音程をキープできなくなり
曲の後半になると声がひっくり返って歌えなくなったりとか。
更に加齢で声がだいぶカスカスになっていて、高音に全く艶がなくなり、
喉も弱くなってHIRYUでコーラスやっただけであっという間に声が枯れるという醜態ぶりでした。
上手く歌えないから歌わない→もっと歌えなくなるという悪循環ですな。
しかし、今回はコーラスをちゃんとやろうというバンドの方針で結構声を張らないといけない状況になり、さてどうしたもんかと。
いや、鍛えなおすしかないんだろうけど、本格的に訓練する時間が取れないので
リハに向かう車中で発声練習も兼ねて本気で歌うという、程度の低い安直なリハビリ(笑)を敢行しました。
Lien Lotusのリハは平井というところで"もうすぐ千葉県"くらいの地域でして、
僕が高速道路を使わずに車で行くと2時間以上掛かるんですね。
ライブがあった両国もやはり2時間弱くらい掛かるかな。
最近たまたま近藤マッチと西城ヒデキのベストアルバムを買ったばかりだったのでこれを使い
先週のリハのときは往復マッチ、今週のリハのときは往復ヒデキ、ライブ当日の往路では郷ヒロミと
感情も込めまくって徹底的に本気で歌い続けます。
・・・そんなのカラオケの練習じゃんと言われたらまあその通りなんですけどね。
ピッチに関しては、CDの歌とピッチが合うと共鳴して聞こえてくるのでそれで合っているかどうかを判断。
歌いまわし(コブシをきかせるとかビブラートとか)も可能な限り同じにします。
ヒデキ、ヒロミに関しては細かくたくさん"声をひっくり返す"歌い方をするので、それもやる。
極端な話、CDは鳴らしてるんだけど、何もかもぴったり合わせることで自分の歌でCDの歌が聞こえなくなるくらいのイメージね。
いや、こんなこと簡単にできたら苦労はしないんですがね(笑)
でも先週と今週でトータル6時間近く歌い続けたことになるので結構効果はあったと思いますね。
これを続けると野口ゴロウとか東野スミタダとかもまた歌えるようになるかなあ。

とりあえず、Lien Lotus、次のライブもまた両国で、という方向になってますが、
ちゃんと決まってから告知したいと思います。
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写真はいただきものです。

by CHDproduction | 2018-06-04 18:49 | in the Music World | Comments(0)

新たなつながり

先週、学生時代のサークル(音系です)の先輩でジャズギタリストのGary長山さんが、
これまた先輩の女性ボーカリストNARUさんとデュオでライブをやるというので見に行きました。
Garyさんは学年でいうところの二つ上、NARUさんは三つ上の先輩になります。
アコースティックギターとボーカルのデュオと言ってもいわゆるフォークデュオじゃなくてジャズです。
Garyさんは年に一回くらいライブを見に行ってるんですが、NARUさんにステージはほとんど初めて見たといっていいと思います。
学生時代も僕が入学した時に4年生だったので歌っているところって全然見てないんですよね。
(4年生になると就職活動とかあるんで引退状態になるから)
でも、当時の屈指の女性ボーカルで、すごい人なんだよというのは耳に入ってきてましたんで、
今回はまともに見られる、聴けるということで、楽しみにしてました。
やっぱね・・・すごい良かったです。
ジャズの曲ももちろんですけど、ジャミロクワイも大橋純子も演ってしまうというね。
毎度言ってますけど、学校出て30年くらい経っても先輩がライブやっていて、
しかも、こりゃ敵わないなって思わせてくれるってありがたい話です。
観に来ていた中にも先輩方がいらして、たくさん話もできまして、実に有意義な金曜日でした。

翌日の土曜日は夜からLien Lotusの久々のリハがあって、帰宅したのは日曜の明け方だったんですけど
朝方に、やはりウチのサークルの、NARUさんと同期の女性の先輩、"ぐれえみ"さんから連絡がありまして
Lien LotusのドラムのRyoさんと、この春に知り合いになってたって言うんですよ。これは驚きました。
RyoさんとFacebookで繋がって投稿とか見てたら僕が居てびっくりというね(笑)
その先輩は短大の方だったので僕が入学した時にはすでに卒業されていたので関わったことは全然ないんですけど
数年前に僕が参加していた地元のバンドのメンバーが主催したセッション会に参加されていたりして偶然ですけど間接的に繋がりがあった方なんです。
現在も活動されていて、そうる透さんとも一緒に演ったりしてる凄い人なんですが
この度、やはり偶然Lien Lotusとも繋がった、と・・・いやしかし、学生時代のサークルとLien Lotusが繋がるとは思いも寄らなかったなあ。
長くやってるといろんなことがあるもんです。

連休中にライブしたPASSIONEもYURINAセッションも僕はメンバーのなかで最年長で、
親子ほど歳の離れた若いメンバーからたくさん刺激をもらっていろいろと反省したりしてたんですけど、
今回は諸先輩たちからたくさん刺激をいただきました。
ちょっとマジで練習・・・いや、訓練をね、したいですね。
と言いつつ、平日は何も出来ないし、土日も日々の疲れと入っている予定をこなすのでいっぱいいっぱいで、
結局いつまで経っても何も出来ないっていう流れになってしまいがちなんですけど
バンドの活動もちょっと落ち着いているので、なんとか時間を作ってやっていきたいですね・・・無理かな(笑)

*** 今後のCHDのライブ予定 **************************
●2018年6月3日(日)
CHD出演バンド:Lien Lotus(リアン・ロータス)
場所:両国SUNRIZE
開場:18:00
チケット:前売1,500円 当日2,000円 いずれも +1d(600円)
出演:
18:30 ライアーとしゆき
19:00 Bumble Klub
19:40 Lien Lotus(←ココ)
20:30 蟹畜生
21:10 BaCK WooDs


by CHDproduction | 2018-05-28 22:05 | in the Music World | Comments(0)

週末土曜日にライブを見に行ってきました。
久々のSLUM ROSE。昨年末に下井草でアコースティック版を見て以来。
爆音版(通常版)は昨年9月の横田基地での日米友好祭以来かな?

SLUM ROSE主催イベントでした。20回目だって。すごいですね。
昨年はArtery and Veinで出演させていただきましたので、巣鴨に行くのもそれ以来ってことですか・・・一年早いな。
例によって"センジ"でラーメン食べてから行きまして、最初のバンドは見られなかったんですが
全体を通して、楽しく見させていただきました。
トリ前のバンドのステージが始まる前に、明らかに僕より歳が上のお客さんがどっと入ってきまして、
男性はリーゼントにしたりしてるから「?」と思ってたら矢沢永吉のカバーバンドで、あーそれでか・・・と納得。
皆さんノリノリで踊ってタオル投げ上げて、そのバンドのステージが終わるとどっと捌けて行くというね(笑)
まあ集客力のあるバンドのステージはそういうモンです。
昨年はベイシティローラーズのカバーバンドが出たんですよね。
SLUM ROSEの夏樹さんに聞いたら、カバーバンドを呼ぶのは狙ったわけではなかったそうですが
イベントの中にひとつ本格的なカバーバンドが入っていても面白いですよね。
個人的にはやはり2番目の女性ボーカルのバンドに興味持ちましたね。
ポップロックなんだけど、歌い回しにどこか演歌を感じるなあと思ってRukaちゃんに訊いてみたら民謡やってた人らしい。
残念ながらそのボーカルさんはあと数ヶ月で脱退するそうで、まあいろいろあるんでしょうな。

SLUM ROSEは、あとから聞いたら体調万全じゃないメンバーばかりだったそうで、確かにそう感じる部分がありましたが総合的には良かったと思います。
ドラムがツーバス(ツインペダル)バンバン入れてくるし、いつもより全体的にテンポが速かったけど
このバンドはドラムはサポートでライブのたびにドラマーが変わるので、今回はこういう感じなのねと思って見てました。
主張が強いタイプのドラマーさんで、もう少し時間を掛けたらバンドとして固まるかなという感じでしたが、このドラマーさんのサポートは今回で最後だそうで。
大人になってバンドを続けるってのは大変だなって改めて思いますね。
あ、SLUM ROSEは今年も日米友好祭の出演が決まったそうです。2年連続出場・・・やりますね。

ライブハウス内での打上げの後、居酒屋で朝まで飲みました。
ちょっと声が枯れてたんで、結構しゃべったんでしょうね(←)
7時くらいに帰宅して、すぐ寝りゃよかったんだけど、
出掛ける細君を見送って、おあげにご飯あげたりしてぐだぐだしてたら昼くらいになってしまって
そこから眠ったので結局この日は何もできませんでした。
いつもなら、余所様のバンドのライブを見たら「俺もライブやりたいなあ」と思うんですけど
今回はそうでもないですね(笑)
こないだの自分のライブのあと、何かのスイッチがOFFになったままなんですな。
それでもベースの弦とか何故かカポタストを買ったりしてるんで、やる気はあるみたいです(笑)。

by CHDproduction | 2017-06-19 18:48 | in the Music World | Comments(0)

中学の頃、学校の音楽の授業で「曲の途中でヨーデル風のフレーズが入る曲」を合唱することがあったのですが
そのヨーデル風の部分はファルセット、要するに裏声で歌わなくてはならないものでした。
僕は当時、裏声を出すことができませんで、クラス全員で歌ってみて、裏声が出せないのは僕とT君だけでした。
僕ら二人は先生に「ふざけないでちゃんと歌いなさい」と叱られましたが
それまでの人生で裏声を出す必要がなかったのでどうやって裏声を出すのか全くわからなかったのです。
大体、いつも真面目に授業を受けている僕が、この曲に限ってふざけるなんてことないでしょうに。
なんでふざけてるって思われたのか・・・。
いずれにしてもそのときに、裏声とはとても一般的な技術で、出来ない方が圧倒的に少数派で自分はその少数派に属しているのだと認識したわけです。
ちょっとがっかりしましたが、それ以外で裏声が必要な場面など依然として無いわけで、
まあいっか、ぐらいに思って過ごしていました。

数ヶ月か、どのくらい経ったか忘れましたが、
当時大人気だった英国のボーカル+ギターのユニットの「Bad Boys」という曲がヒットしていました。
その曲はとてもキャッチーでファンキー、何度聴いてもわくわくするようなアレンジで
それまで歌謡曲ばかり聴いていた僕(当然まだベースなど弾いていない)でしたが、がっつりハマってしまい
エアチェックしたカセットテープでそれこそ"擦り切れるほど"聴き倒しました。
僕は、いつも缶ペンケースを叩きながら鼻歌を歌っているような迷惑千万な中坊でしたので、この時期は「Bad Boys」ばかり口ずさんでいたのですが
この「Bad Boys」、冒頭から曲間からサビから「Fu!Fu!」というファルセットのフレーズがバンバン入っている曲なのです。
・・・いや、調べてみたら実際の歌詞は「Woo! Woo!」が正解のようですが・・・
で、あるとき自分がその「Fu! Fu!」を裏声で歌っていることに気付いたのです。
自分のことながらとても驚きました(笑)
あの授業中、どうやっても出せなかった裏声がいつの間にか出せていた・・・。
そうなのです「Bad Boys」という曲のお陰で、僕はファルセットが使えるようになったのです。
ファルセットが使えれば、歌える曲や、表現力の幅がぐんと広くなりますよね。
あのまま裏声が出せない人生だったとしたら、大人になって週3でカラオケに行くようなカラオケ馬鹿にはなれなかったでしょうし(←)
もしかしたら歌うこと自体、そんなに好きにならなかったかもしれません。
歌うことが好きでなければ、たとえベースを始めたとしても今のようなプレイにはなっていないはずですし
つまらなくてとっくに辞めてしまっていたかもしれません。
今聴いてもあのグイグイ攻めて来るベースは大好きですし、
同時期くらいに人気だったCulture ClubとかDuran Duranとかを好きになっていくきっかけになったんですよ。
ちとオーバーかもしれませんが「Bad Boys」は自分にとってのターニングポイントとなる曲のひとつだったんだと思います。

その「Bad Boys」を歌っていたWham!のジョージ・マイケルが亡くなったそうです。53歳。
熱狂的なファンではありませんでしたが、とても寂しく思います。
今思うとCulture ClubとDuran Duranはカバーバンドやったんだけど、Wham!はやらなかったんだよなあ。
しばらく聴いてなかったし「Bad Boys」のベース、コピーしてみるかな。
https://m.youtube.com/watch?v=hktHI4fGydE
by CHDproduction | 2016-12-26 18:57 | in the Music World | Comments(0)

またまたひと月ぶりの更新。
先日、2年に一度行われる楽器フェアに行ってきました。
前回、南波志帆見たさにがんばって午前中から東京ビッグサイトに行ったんですが
今回は特に下調べもしませんで、昼過ぎから細君とぶらっと行ってきました。
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例年だと展示してある楽器の写真をたくさん撮ってSNSにアップするところですが
最初に一枚撮ったらなんとなく無駄な行為のような気がしてやめました(笑)
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もちろんたくさんの楽器が展示してあったんですけど・・・。
特にギターとかベースとかは、以前は楽器のブランドごとのブースがたくさんあって、
そのブランドの最新機種が展示してあって・・・という感じだったんですけど、
今回はブランド単位ではあまりブースが無くて
例えば島村楽器とか、BigBossとかそういう大手の楽器店のやや広めのブースの中に
いろんなブランドの楽器が並べてある感じでした。
前回あたりから"購入できる"ようになったせいなのかもしれませんが
あれだと楽器店に行ってみるのとあまり変わらないんじゃ・・・。
流石にYAMAHAとかESPとか有名なブランドは大きいブースで派手に展示してあって
これまでの楽器フェアのイメージに近い感じだったんですけど
「えーこんなブランドが店(ブース)出してる!」みたいなのはあまり見受けられませんでしたね。
知る人ぞ知るブランドが小さいブースで展示してあるのが楽しかったんだけどなあ。
そこに有名なプロの方が来ていて演奏聴けたりしてね。
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↑ベーシスト村田隆行氏。Warwickのブースにいらっしゃいました。

今年もプロの方々が至るところで演奏してたんですけど、それは面白かったです。
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管楽器のエリアはすごく良かったように感じました。
多分、吹奏楽をやってる(やってた)人が試奏していて、
例えばちょっと遠くから皆でやってきたと思われる中学生くらいの吹奏楽部員の一団とかね。
楽しそうだなあと。
これ見よがしなおじさんも結構居ましたけど(笑)

吹奏楽団員である細君と僕とは見たいエリアが違うので、到着してすぐに別行動にしたんですが、
上記のようなこともあって僕は早々に一通り見てしまって時間を持て余す感じでした。
細君と合流してからは普段あまりお目に掛かれない楽器を試奏させてもらったり、
アウトレットコーナーを物色したり。
3時間くらいでしたけど、時間的には十分でしたね。
そうそう、高校の授業以来30年ぶりにバイオリンを弾いてみたんですけど、面白かったな。
せっかく来たので、アウトレットコーナーで何か買いたいなあと思って見ていたら
5弦ベースの弦が2つ残っていて、1セット1000円だったので1つ買おうとしたんですけど、
スタッフの方が「2つ買わない?1つ800円にするから」って言うので(笑)2セット買いました。
細君は細々買ってましたが僕はこれだけ。

これから新しい楽器を買う予定、買う余地があるんだったら超楽しいかもしれないけど
竿(ベースとかギター)自体はもう買わないだろうなあと思っているので今ひとつ楽しめなかったのかもしれません。
それとやっぱり、もっといろんなブランドがそれぞれでブース出してくれないと基本的に面白くないかも。
次回は2年後だと思うんですけど・・・そうだな、好きなアーティストがライブするようなら行ってみようかな。

by CHDproduction | 2016-11-08 18:44 | in the Music World | Comments(2)

灼熱の「月に吠えろ」

今年も福生の横田基地で開催された日米友好祭に行ってきました。
昨年は夕方から行って、すごい人出で最寄り駅から通常徒歩10分のところを30~40分くらい掛かってしまったので
今年はひとつ手前の駅から向かいました。
午前中だったこともあって、普通に歩けました。20分かからないくらい。
なんでまた午前中から行ったのか、というと
会場内でライブステージがあって、そこでSLUM ROSEがライブをすることになってたから。
これまでもこのブログやそちこちで言ってますけどね、
アテクシがSLUM ROSEのNATSUKIさんにこういうイベントがあるけど応募してみない?って勧めたのが発端です。
それが審査を通ってライブできることになったわけですから、そりゃあ見に行かないと、でしょ。
細君もしばらくSLUM ROSEのライブを見てないし、比較的ウチからは近い場所ですから
連れて行かない手はありません。
もっと言うと、実はこの日は出勤要請が出てたんですけど、早々に断って楽しみにしてたんです。

が、暑い・・・。
この日はここのところ見られないくらいの晴れで真夏のような日差し。
台風の影響で雨になるとか言われてたのに、そんな心配全く不要でした。
9月に入ってるし、暑いったって大したことはないだろうと
普通にTシャツで帽子も被らず、日焼け止めも塗らないで行ってしまったのは大きな間違い。
基地内は滑走路とか飛行機のガレージとかがあるところですから
とてつもなく広い上に日陰が無い。
じりじりと日焼けしてしまって、顔と腕と首はあっという間に真赤になり、日焼けと言うより火傷って感じ。
元々日光アレルギーなので、酷くなると湿疹が出て大変なことになるので
飲み物のボトルで冷したりしながらライブの開始を待ちました。
ライブが始まった後は上手い具合に雲が出てきてかなり楽になったんですけど
客席であの暑さだと、トレーラーステージの上はとんでもない暑さになっているだろうと想像できます。
(一応、経験者ですので)
終始Rukaちゃんの顔が赤くて大丈夫なんだろうかと心配になるくらいでした。

ライブは、ですね、すごい良かったです。
まず音響が良かった。
野外ですし、決して良い条件ではないはずなんですけど、全てのパートの音がちゃんと聴こえてましたし
バランスも良かったと思います。逆にちょっとクリアすぎるかなと思うくらい。
そして今回、ドラムを叩いたのはTHE KEY PROJECTの工藤哲也さんだったんです。
やっぱりすごいですよ。
曲によってはテンポやアレンジをちょいちょい変えてあったんですけど、
それにしてもプロが叩くとこんなに変わるんだ!と凄さを実感しました。
僕の予想ではもう少し外国人の方々が集まってくるはずだったんですけど
日本人のお客さんが多かったですね。ウケは良かったと思います。
なによりメンバーの皆さんが楽しそうで・・・。
炎天下、午前中の太陽に向かって叫ぶ「月に吠えろ」もなかなか良かったですよ。
来年は"あの"バンドを出演させたいですねえ~。
いや、絶対審査を通るはずだ!
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by CHDproduction | 2016-09-19 18:05 | in the Music World | Comments(2)

なんにもしてないうちに7月が終わる・・・。
先週のライブが終わってからは
オモテの仕事がやることいっぱいなんで仕事ばっかしてたな・・・。

次のライブの予定が無いので、余所様のバンドの告知でもしましょうか(笑)
Nothing to LoseのメンバーのNATSUKIさんとRukaちゃんがツインボーカルでやってるバンドSLUM ROSEが
9月の連休に福生のアメリカ空軍の横田基地で開催される「横田基地日米友好祭」でライブをすることになったんですよ。
基地内の広大な(マジで広大)敷地内で、昨年だと3ヵ所にステージがあって、一般から公募して選ばれたバンドがライブするんですね。
一般人が基地に入れるのってこの日しかなくて、ものすごい集客のイベントなんですが(2日間で15万人くらい)
アテクシ昨年この友好祭に行きまして、ライブもいくつか見まして
SLUM ROSEならジャンル的にもバッチリだし、応募したらライブできるんじゃないのかなと思ってたんですよ。
それで今年のバンド募集の告知が始まってからNATSUKIさんに応募を勧めたわけですよ。
で、応募して選ばれちゃったと、こういうわけ。やったね!
元々実力はあるしあれだけ真面目にリハして活動してるバンドだから、絶対大丈夫だろうなと確信して勧めたんですが、
実際に選ばれたという連絡が入ったときは嬉しかったですね。
仕掛人としては(←)狙い通りって感じでガッツポーズです。
しかも当日SLUM ROSEのドラムを叩くのは、なんと先週獅子王のライブでゲスト出演していただいたTHE KEY PROJECTの工藤哲也さんだそうで
なんだかすごいことになってます(笑)さすがにそこまでは予想してなかったよ(爆)
日米友好祭は9月17日と18日ですが、SLUM ROSEは17日の出演だそうです。
出演時刻はまだ公表されてませんが、わかり次第一応このブログでもお知らせします。
当日はもちろん見に行くつもりですが・・・出勤要請が出てるんだよなあ・・・いや、なんとか見に行けるようにしたいな。

by CHDproduction | 2016-07-27 12:23 | in the Music World | Comments(4)

ひとりで行けるモン!

SNSでは再三言ってますけど、BLUE NOTE東京でのTOWER OF POWERのライブ、見てきました!!
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世界一のホーンセクションと宇宙一のリズム隊(←by 青木智仁氏)
もうとにかく最高!すげー良かった・・・。
ちなみに前回見に行ったのは2004年でした。場所はやはりBLUE NOTE東京。
そのまた前は1992年のメルパルクホールだけど、このときのドラマーはガリバルディじゃあなかったんだよ、確か。
こう見ると、たまたまだけど、12年おきに見に行ってるね。
メルパルクホールの時はTOWER OF POWERがメジャーシーンに復帰してちょっとくらいだったから
お客さんは昔っからのファンの方が圧倒的に多かったんだよね。
だから当時大学生だった僕は多分会場内で最年少クラスだったと思うんですよ。
だけど、昨日のライブは若いファンも随分多くて、客層変わったんだなあと改めて思いました。
まあ24年も経ってりゃあね・・・。

今回は無謀にも"御一人様"でBLUE NOTEに行くということで一応ね、席は予約したんです。
アリーナ席の右側ってヤツ。
ちょうどベースアンプの正面くらいの位置で、やったぜ!って感じでした。
さすがに独りだとライブが始まるまではどこか居心地が悪い感じでしたが、
始まってしまえば、最前列の常連風の方々と一緒に最初からスタンディングで大盛り上がりです。
知らない曲、無いしね。
TOWER OF POWERを聴き出したのは21歳くらいのときでしたが、
あのときTOWER OF POWERのアルバム「TOWER OF POWER」に出会わなければ
今こうしてベースを弾いていなかったかもしれなかったんです。
それ以来、最も好きなバンドのひとつとなり、今日に至るまで散々聴いてきたわけで、
実際ライブも3回目なんだけど大好きな曲を本物が演奏しているのを見たらもう大感激で、
何度も泣きそうになりました。
ベースのロッコも大病を患って一時は本当に危険な状態だったわけですが、
こうして復活して日本にも来られるくらい回復して・・・
ガリバルディとのリズム隊をまた見られて嬉しい限りです。
なんとかして次回(多分来年)も見に行きたいなあ。

僕が行ったのは1stステージでしたが、2ndステージは曲数もちょっと多くて全然違うセットリストだったみたいですね。
見比べたら・・・いやー両方見たいっていうのが本音だなあ。経済的に無理だけどね・・・。
ちなみにTシャツを買ってきたんですけどね。TOWER OF POWERの「去年の」ツアーのTシャツ。
なんでわざわざ去年のを買ったのかっていうと、今年のTシャツのデザインが髑髏になってまして・・・。
記念だしTOWER OF POWERのTシャツなんだから髑髏だってなんだっていいじゃんと思う一方
アテクシが髑髏着るってのもなあ・・・ということで(笑)

今回恐怖に慄きながら原宿を経由し南青山というおおよそ場違いなところを通って
ひとりでBLUE NOTEに行ってみたっていうのはデカいですね(笑)
見たいアーティストが出演するのがわかったら、お金貯めて聴きに行こうかなって思えるようになったもんね。

さて、今週末、3連休の真ん中17日は"自分が出演する方"のライブです。
Artery and Veinで、SLUMROSE主催のイベントに参加します。場所は巣鴨の獅子王。
詳細は下記にあります。KEY PROJECTがゲストで出演します。
なもんでTOWER OF POWERのライブの前日はがっつりリハしました。
1時間延長したりなんかして。帰宅したの午前3時過ぎでした。
そんな感じでがんばっているArtery and Veinを見に来てください(←)

***** GAVAN=CHDのライブ予定 *****
---------------------------
日にち:2016年7月17日(日)
バンド名:Artery and Vein
場所:巣鴨 獅子王
OPEN:16:30 START:17:00
チケット:前売2,000円 当日2,500円 いずれも+1ドリンク(500円)
スペシャルゲスト:THE KEY PROJECT( http://www.thekeyproject.jp/ )
出演:
17:00 J CITY ROLLERS
18:00 toriwo
18:50 Artery and Vein(←ココ)
19:40 SLUM ROSE
20:30 THE KEY PROJECT

by CHDproduction | 2016-07-11 19:29 | in the Music World | Comments(2)