この時期といえば!

涼しくなってきまして、10月も終わりになるとそろそろやってくるのです。
「楽器フェア」
1年おきに規模の大きいものとそうでもないものと交互にやってるのね。
(まったく別のものなのかもしれないけど面倒くさいので調べない(笑))
以前は池袋のサンシャインでやってたんだけど
ここんとこは横浜まで行かなくてはいけません。
遠いっす。
でも行けば結構楽しいので後悔はしないのです。
いろいろもらえたりするし。
2年前は無理やり並んで試奏して弦1セット(エリクサー)もらってきてりして。
あと、思いがけずプロの人に会っちゃったり。
何気なくデモライブ見たら、そのとき気になってたミュージシャンが出てたり。
DTM関係の機材の進歩は実に目覚しくて実のところ全然理解できてないから
そんなに感心はないんだけど、
高そうなベースは弾いてみたいわけで・・・
でもああいうときって何弾けばいいんですかね?
あんなところでチョッパーやったところで逆に寒いもんね。
いきなりタッピングとか(←バカ)
上手いとこ見せたろうなんていう気はあまりないんだけど
こいつ下手だな~とは思われたくないですよね・・・。
だからお願い、お店の人。
「試奏できるベースの弦高は下げておいてください(泣)」
あんな高い弦高じゃ弾けるもんも弾けないよう。
もっかいKEN SMITH弾いてみたいなあ。
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# by CHDproduction | 2005-10-22 01:34 | playing the Bass | Comments(0)

ライブ終わりました

"ししょう"との2人でのライブ、終わりました。
見に来てくださった皆さん、ありがとうございました。
ある程度覚悟はしてましたが、自分のベースの音が
これほどクリアに聴こえてくるステージなんて経験したこと無かったわけで
リハの段階でかなり面食らってました。
バンド構成でなら、他の楽器でかき消されてしまうような
ノイズもビビリも全てはっきり聴こえます。
これはキツい。
以前レコーディングしたときに、ベースを録ったトラックだけ聴かされて
恥ずかしくて聞いてらんなかったんですが
あれをステージで披露してるようなもんですよ・・・
でもまあこれでカンはつかみました。
ライブ後半はだいぶ慣れてきて、音数も増えていったので
次回からは更にいろいろなことをフレーズに突っ込んでいきたいと思います。
それにしてもライブ見てた方々は
"ししょう"ことサトウヤスハル氏の歌を大絶賛なわけですよ。
ほとんど"ししょう"の力でうまくいったようなもんですな。
まあそれでこそ"ししょう"なんですけどね。
いつまでも敵わない先輩がいるということは実に幸せな話です。
でも次回は僕も少しはほめられたいね。
さてこの"ししょう"とのユニット「サトウヤスハルとCHD」は
今後も活動していきたいと思ってますので
今回見にこられなかった方は次回は是非見に来てください。
って次回のことはなんにも決まってないんですけどね。
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# by CHDproduction | 2005-10-10 04:59 | playing the Bass | Comments(2)

ヤバ~

またしてもとんと更新してませんでした・・・。
もうやらないといけないことがたくさんありすぎて
どっから手をつけていいか考えるのも嫌になってんのよね・・・。
とりあえず、今週末、8日は高円寺PENGUIN HOUSEでライブです。
うむ、直近のイベントはこれだな。
ああ、ゆっくりベース弾きたいもんだ・・・。
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# by CHDproduction | 2005-10-05 01:24 | from Ordinary Days | Comments(2)

ライブのお知らせ!!

わーい!久々の都内でライブです!
10月8日(土)、高円寺のPENGUIN HOUSEにて
学生時代からの先輩で、サトウヤスハルさんという方と二人で出演します。
サトウヤスハルさんは”師匠”と呼ばれているマルチプレイヤー。
(ニックネームが「師匠」なのです)
学生時代からドラムやギター&ボーカル、キーボードでたくさんライブ活動をしてきた方で
現在もジャズバンドSUN SHOWERのピアニストとして活動中です。
今年になって元funnyBoneのメンバーで現RangoのドラマーのSANJIくんと3人で
スタジオでセッションしたりして遊んでたんですが、
今回はボーカル&ギターの師匠とベースの僕の2人でのライブです。
カバー曲と師匠のオリジナル曲をやる予定です。
詳しくは(って言っても今んとここれ以上の情報は無いんだけど)上記にリンクしてある
僕のメインサイトをご覧ください。
バンド形態じゃない2人だけのライブは僕は初めてなんで、
楽しみなんだけど、ちと不安だったり・・・
まあでも楽しんでやろうと思いますので、是非見に来て下さい。
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# by CHDproduction | 2005-09-13 01:56 | playing the Bass | Comments(2)

SUPER PIANO LESSON

「SUPER PIANO LESSON」。それはNHK教育の番組です。
深夜にチャンネル回してたら偶然放送を目にすることができました。
最初は「あーまた初心者向けの趣味講座か」と思ったんですが
見てたらびっくり。
先生はジャン・マルク・ルイサダというフランスの方。
もちろん僕は全然存じ上げませんが、
きっとピアノやってる人なら誰でも知ってるくらいのひとなんでしょう。
僕が見たのはショパンの曲をやってまして、
生徒の日本人の方はフランス語ペラペラ。留学中なのかな。
クラシックピアノに関して全く知識のない僕が見ても十分上手い、
いや、かなり上手い方なのですが、先生が、細かく細かく指導します。
要するに「上級者のレッスン風景を放送してる」番組なのです。
生徒さんも相当な実力者なので何を教えるのかと思ってたら
一言で言うと「表現」ですな。
テクニックも感心するほど細かい指導しますが、
あくまでも表現するためのテクニックで「弾ける」ことが目的ではありません。
「でも、そんなに違うものかな?」とも思いましたが、
同じフレーズを先生が弾くとぜんっぜん違うんですな、これが。
一流とはこれか!これが一流なのか!

しかも・・・まあテレビで映してるせいもあるんでしょうが・・・
この先生、絶対に叱らない。
「違います」と言って何度も演奏を止めますが、
「なんだそれは」みたいなことはもちろん言わない。
「こう弾きなさい」とも言わない。
「これは私の提案ですが・・・」と言って弾き方を教えます。
うまく弾けると「ブラボー」だけでなく、
「もっと良くなります」とか、時には「ありがとう」とも言うのです。
こりゃあ教え方も一流ですよ。
特に芸術なんて、スパルタで教え込むモンじゃないですもんね。
嫌がる娘に無理やりピアノ教室に通わせて・・・
なんていうのとは全く次元の違う世界です。素晴らしかった。
なんか僕までレッスンを受けた気分になりました。

ショパンは天才と言われてますが、実際のショパンの演奏が
残っているわけではありませんし、お叱りを覚悟で言わせていただくと、
ひょっとするとショパンより上手いピアニストはもう現れているのかもしれません。
指導するといっても「完全なる手本」はもう存在しないわけで
指導者の感性と解釈にゆだねられているということになります。
ということは、指導者の言ってることが本当に正解なのかどうかは
厳密に言うと誰にもわからないわけですよね。
そう考えると、芸術系の指導をするってすごく不確かなものですよね。
算数みたいに正解はひとつじゃありませんからね。
でも、それが芸術であり、人間であると思います。
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# by CHDproduction | 2005-09-11 02:17 | in the Music World | Comments(1)

案の定・・・

万博ライブのレポートなんて書けやしないでやんの(笑)
すいません。
そのうち思い出しつつ書きますんで・・・
って誰に謝ってんだ?おれ。
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# by CHDproduction | 2005-08-23 01:06 | playing the Bass | Comments(0)

会場到着!

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13時会場入りました。準備中のステージです。
会場内に食べ物も売ってます。ステージがあるカフェテリアって感じかな。
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# by CHDproduction | 2005-08-20 13:31 | playing the Bass | Comments(0)

さて・・・

明日の夜には名古屋に向かっているわけですが
そういえばこのブログ、携帯からも書き込めるんだったので
ちょちょっと万博ライブレポでもやってみようかな。
・・・できなかったらごめんなさい。
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# by CHDproduction | 2005-08-19 01:10 | playing the Bass | Comments(0)